東京テアトル
四拍子スコア 3○1×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
東京テアトルはどんな会社?
東京テアトル(9633)は映画配給・映画館運営と不動産事業を二本柱とする企業です。映画の配給・製作から劇場運営まで手がける映像事業に加え、マンション分譲・賃貸などの不動産事業を展開しています。飲食事業も営んでおり、エンタテインメントと不動産の複合型ビジネスが特徴です。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 1,672円 |
| 最低投資金額 | 167,200円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 10円/株 |
| PER(予想) | 19.74倍 |
| PBR | 0.68倍 |
優待内容
映画ご招待券(株主氏名記載)100株以上 4枚 (4枚綴 1冊)200株以上 8枚 (8枚綴 1冊)300株以上12枚 (4枚綴 1冊+8枚綴 1冊)400株以上16枚 (8枚綴 2冊)500株以上20枚 (4枚綴 1冊+8枚綴 2冊)1,000株以上32枚 (8枚綴 4冊)2,000株以上48枚 (8枚綴 6冊) ※ご招待券1枚で1名様1回無料 ※特別興行等で入場制限日があります。 ※3D上映は差額料金400円の追加負担で鑑賞可
金額換算: 年間 約400円
強み
- ミックス係数12.67で、四拍子基準の15以下(割安)に入っています
- PBR0.66倍と資産面から見て株価が割安な水準です
- 当期純利益約30億円で黒字を維持しています
- 100株・約16万円から投資でき、投資のハードルが比較的低めです
- 自社映画館で使える招待券が年2回もらえ、映画好きの方には魅力的です
弱み・注意点
- 配当利回り0.62%と、高配当ラインの3%を大きく下回っています
- 連続増配は確認できません
- 優待は映画招待券のため、映画を見ない方には活用しにくい面があります
東京テアトルの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数12.67)
ミックス係数は12.67です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割安ゾーンに入っています。PERは19.19倍とやや高めですが、PBRが0.66倍と資産面では割安な水準で、結果としてミックス係数は基準を下回っています。
黒字(当期純利益約30億円)
当期純利益は約30億円で、黒字を確保しています。映像事業と不動産事業の二本柱で収益を構成しており、不動産が安定収益の底支え役になっています。
連続増配
株主優待ラボの集計では、連続増配は確認できません。配当利回りは0.62%で、インカムの面では物足りない水準です。
優待(映画ご招待券)
株主優待は自社映画館で使える映画ご招待券です。年2回(3月・9月)の権利確定で、100株から受け取ることができます。招待券1枚で1名様1回無料で映画を鑑賞できます。3D上映は差額料金400円の追加負担が必要です。
| 保有株数 | 招待券枚数 |
|---|---|
| 100株以上 | 4枚 |
| 200株以上 | 8枚 |
| 300株以上 | 12枚 |
| 400株以上 | 16枚 |
| 500株以上 | 20枚 |
| 1,000株以上 | 32枚 |
| 2,000株以上 | 48枚 |
自社運営の映画館で使える招待券で、来場促進・送客効果が明確です。四拍子基準では○の判定です。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。