YL株主優待ラボ
8963

インヴィンシブル投資法人

0109 / その他
結論:ホテル系REITで、1口以上の保有で自社運用ホテルの宿泊料金10%割引が受けられます。ただし最低投資額が約628万円と高額で、配当利回りのデータは掲載されていません。 四拍子は 2○2×

四拍子スコア 2○2×

割安
×
黒字
連続増配
×
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

インヴィンシブル投資法人はどんな会社?

インヴィンシブル投資法人(8963)は、ホテルや住居を中心に投資する不動産投資法人(REIT)です。運用資産の多くをホテルが占めており、国内の観光需要やインバウンド需要の動向に業績が左右されやすい構造を持っています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
37.08
割高
優待利回り
-
配当利回り
-
連続増配
-

基本情報

株価61,300円
最低投資金額6,130,000円
必要株数100
権利確定月3月
年間配当-
PER(実績)28.09倍※実績EPS基準
PBR1.32倍

優待内容

1口以上シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル及び「マイステイズホテルグループの全てのホテル」のベスト・アベイラブル・レートから10%割引

優待判定():自社が運用するホテルの宿泊割引であり、自社施設への送客効果があるため、会社にとって続ける合理性があります。

強み

  • 当期純利益は約166.9億円で、安定した黒字を確保している
  • 1口から優待がもらえ、自社運用ホテルの宿泊料金10%割引が受けられる
  • ホテル系REITとして、観光・インバウンド需要の恩恵を受けやすい

弱み・注意点

  • ミックス係数38.85で、四拍子基準の15以下(割安)からは大きく離れている
  • 最低投資額が約628万円と非常に高額
  • 配当利回りのデータは掲載されていません
  • 連続増配は確認できません

インヴィンシブル投資法人の四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数38.85)

ミックス係数は38.85です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割高ゾーンに入ります。PERは28.78倍と15倍を大きく上回り、PBRも1.35倍と資産面からも割安感はない状態です。

黒字(当期純利益約166.9億円)

当期純利益は約166.9億円で、安定した黒字を確保しています。ホテル系REITとしては大きな規模で、安定した運用収益を上げている構造です。

連続増配0期

連続増配は確認できません。また、配当利回りのデータは掲載されていません。

優待(自社運用ホテルの宿泊料金10%割引)

1口以上の保有で、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル及び「マイステイズホテルグループの全てのホテル」のベスト・アベイラブル・レートから10%割引が受けられます。

自社が運用するホテルの宿泊割引であり、施設への送客効果があるため、継続性の面ではプラスと見られます。ただし割引率であり、金額としての優待価値は宿泊頻度や利用するホテルによって異なります。四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:ホテル系REITは観光需要やインバウンドの動向に大きく左右されます。パンデミックや自然災害など外部ショックが発生した場合、稼働率の急低下を通じて分配金が減少するリスクがあります。
注意:ミックス係数38.85は割高ゾーンにあり、マーケット全体の調整局面では投資口価格の下げ余地が大きくなりやすい点に注意が必要です。
注意:最低投資額が約628万円と高額で、分散投資の観点から1銘柄への集中度が高くなりやすいことに留意が必要です。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。