信金中央金庫
四拍子スコア 1○1△2×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
信金中央金庫はどんな会社?
信金中央金庫(8421)は全国の信用金庫の中央機関にあたる金融機関です。信用金庫から預かった資金の運用や、信用金庫への資金供給、決済などの業務を担っています。信用金庫業界全体を支えるインフラ的な役割を持つ、特殊な位置づけの金融機関です。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 185,500円 |
| 最低投資金額 | 18,550,000円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 6月 |
| 年間配当 | 6500円/株 |
| PER(予想) | 42.65倍 |
| PBR | 0.69倍 |
優待内容
<3月末>贈呈時期 6月頃継続保有1年以上1口以上1,000円分のQUOカード3口以上3,000円分のQUOカード10口以上6,000円分のQUOカード ※3口以上保有の場合、カタログ記載の全国特産品の受取に代えて寄付を選択可能。
金額換算: 年間 約6,000円
強み
- 当期純利益約424億円の黒字で、安定した収益基盤がある
- 配当利回り3.35%と高配当ラインの3%を超えている
- PBR0.72倍と資産面から見ると割安水準にある
弱み・注意点
- ミックス係数32.13で、四拍子基準の15以下(割安)から大きく離れている
- PER44.63倍と利益面から見ると高めの水準にある
- 連続増配は確認できません
- 最低投資額が約1,941万円と非常に高額で、個人投資家にはハードルが高い
信金中央金庫の四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数32.13)
ミックス係数は32.13です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割高ゾーンに入ります。PERは44.63倍と利益面から見ると高めですが、PBRは0.72倍と資産面では1倍を下回っています。
黒字(当期純利益約424億円)
当期純利益は約424億円で、四拍子の「黒字」基準をクリアしています。信用金庫の中央機関として安定した収益を出していると見ることができます。
連続増配
株主優待ラボで集計している範囲では、連続増配は確認できません。
優待(QUOカード)
優待内容はQUOカードです。3月末基準で、1年以上の継続保有が条件となっています。3口以上保有の場合は、カタログ記載の全国特産品の受取に代えて寄付を選択することも可能です。
| 保有口数 | 継続保有1年以上 |
|---|---|
| 1口以上 | QUOカード 1,000円分 |
| 3口以上 | QUOカード 3,000円分 |
| 10口以上 | QUOカード 6,000円分 |
QUOカードは金券系の優待で、自社の金融サービスとの直接的な結びつきは薄い内容です。四拍子基準では△の判定としています。
投資する際のリスク
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関連する優待銘柄
出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。