日本ホテル&レジデンシャル投資法人
四拍子スコア 2○1△1×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
日本ホテル&レジデンシャル投資法人はどんな会社?
日本ホテル&レジデンシャル投資法人(3472)は、ホテルと住居を投資対象とする不動産投資信託(REIT)です。アパグループとの関係が深く、アパホテルを中心としたホテル物件への投資を行っています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 65,900円 |
| 最低投資金額 | 6,590,000円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 12月 |
| 年間配当 | - |
| PER(実績) | 26.71倍※実績EPS基準 |
| PBR | 0.79倍 |
優待内容
アパホテル宿泊充当可能ポイント(1ポイント=1円)1口以上1口あたり500ポイント10口以上1投資主につき一律5,000ポイント《利用可能施設》アパホテル公式サイト(https://www.apahotel.com/)に掲載された「アパホテル」(アパホテルプライド、アパホテル&リゾート、アパホテルステイを含みます)の表記がある予約可能な施設。 ※利用対象施設の宿泊1泊につき上限1,000円まで充当可能。 ※優待ポイントの付与には、会員登録が必要。また、現金及び商品との交換は不可。
金額換算: 年間 約1,000円
強み
- PBR0.86倍と1倍を下回っており、資産面から見た割安感がある
- 当期純利益約7億6,700万円で黒字を維持
- 優待はアパホテル宿泊ポイントで、自社施設の利用につながる合理性のある設計
- 優待利回り1.41%で、宿泊を利用する方には実質的な還元がある
弱み・注意点
- ミックス係数25.1で、四拍子基準の15以下(割安)から離れている
- 最低投資額7,200,000円と非常に高額で、投資ハードルが高い
- 配当利回りのデータが掲載されていないため、インカム面の全体像が見えにくい
- 連続増配は確認できず、分配金の安定性を見極めにくい
日本ホテル&レジデンシャル投資法人の四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数25.1)
ミックス係数は25.1です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割安ゾーンには入りません。PERは29.19倍と高めですが、PBRは0.86倍と1倍を下回っており、資産面では割安感があります。
黒字(当期純利益約7億6,700万円)
当期純利益は約7億6,700万円で、黒字を維持しています。ホテルと住居の二本柱で収益を確保している状況です。
連続増配0期
連続増配は確認できません。REITの分配金は利益に連動するため、業績によって増減する構造です。
優待(アパホテル宿泊ポイント)
優待内容はアパホテルの宿泊に充当できるポイント(1ポイント=1円)です。保有口数に応じた段階式です。
| 保有口数 | ポイント数 |
|---|---|
| 1口以上 | 1口あたり500ポイント |
| 10口以上 | 一律5,000ポイント |
利用対象施設の宿泊1泊につき上限1,000円まで充当可能です。ポイントの付与には会員登録が必要で、現金及び商品との交換はできません。自社が保有するホテルの稼働率向上に結びつく優待のため、○判定です。
投資する際のリスク
この銘柄を購入するには
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関連する優待銘柄
出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。