YL株主優待ラボ
3476

投資法人みらい

0109 / その他
結論:ミックス係数40.34と割高ゾーンにある総合型REIT。優待はホテル宿泊料金の割引ですが、配当利回り・優待利回りのデータは掲載されていません。最低投資額4,890,000円の高額銘柄です。 四拍子は 2○2×

四拍子スコア 2○2×

割安
×
黒字
連続増配
×
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

投資法人みらいはどんな会社?

投資法人みらい(3476)は、オフィス・商業施設・ホテル・物流施設など多様な不動産に投資する総合型REITです。三井物産グループやいちごグループとの連携のもと運営されています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
32.50
割高
優待利回り
-
配当利回り
-
連続増配
-

基本情報

株価43,900円
最低投資金額4,390,000円
必要株数100
権利確定月6月
年間配当-
PER(実績)33.85倍※実績EPS基準
PBR0.96倍

優待内容

1口以上ホテル宿泊料金の割引対象ホテルは、保有物件のテナントであるオペレーターとの契約に基づき、各オペレーターが指定。(本投資法人が保有するホテル以外も含む)

優待判定():保有物件のテナントが運営するホテルの宿泊割引であり、自社施設の稼働率向上に結びつく優待のため○判定です。

強み

  • 当期純利益約24億7,400万円で安定した黒字を確保
  • オフィス・商業施設・ホテル・物流と投資先が分散されたポートフォリオ
  • 優待は保有物件のホテル宿泊割引で、自社事業と結びついている

弱み・注意点

  • ミックス係数40.34で、四拍子基準の15以下(割安)から大きく離れている
  • PER37.7倍・PBR1.07倍と、収益面・資産面ともに割安感がない
  • 最低投資額4,890,000円と高額で、投資ハードルが高い
  • 配当利回り・優待利回りのデータが掲載されていないため、総合利回りの判断が難しい

投資法人みらいの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数40.34)

ミックス係数は40.34です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割高ゾーンに入ります。PERは37.7倍、PBRは1.07倍と、いずれも割安とは言えない水準です。

黒字(当期純利益約24億7,400万円)

当期純利益は約24億7,400万円で、黒字を維持しています。総合型REITとして多様な不動産から収益を確保している状況です。

連続増配0期

連続増配は確認できません。REITの分配金は利益に連動するため、業績によって増減する構造です。

優待(ホテル宿泊料金の割引)

1口以上の保有で、ホテル宿泊料金の割引が受けられます。対象ホテルは、保有物件のテナントであるオペレーターとの契約に基づき、各オペレーターが指定します。本投資法人が保有するホテル以外の施設も対象に含まれる場合があります。

自社が保有するホテルの稼働率向上に結びつく優待のため、○判定です。

投資する際のリスク

注意:ミックス係数40.34は割高水準です。市場全体のバリュエーションが修正される局面では、価格調整が入りやすい構造です。
注意:ホテル物件を含む総合型REITは、宿泊需要やオフィス需要の変動に影響されます。景気後退局面では稼働率が下がり、分配金が減少するリスクがあります。
注意:最低投資額が約490万円と高額で、ポートフォリオの分散がしにくくなる点にも注意が必要です。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。