青山財産ネットワークス
四拍子スコア 2○1△1×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
青山財産ネットワークスはどんな会社?
青山財産ネットワークス(8929)は、不動産を中心とした財産コンサルティングを手がける会社です。相続・事業承継に関するコンサルティングや不動産の有効活用提案など、富裕層向けのサービスを展開しています。子会社にレストラン事業を営む「うかい」グループを持っています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 1,354円 |
| 最低投資金額 | 135,400円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 53円/株 |
| PER(実績) | 11.8倍※実績EPS基準 |
| PBR | 2.78倍 |
優待内容
①QUOカード②自社指定商品または寄付から1品選択③うかいグループ共通御食事券④うかい特選牛<すき焼き用>⑤うかい特選牛<しゃぶしゃぶ用>⑥うかい特選牛<ステーキ用>⑦カトープレジャーグループの施設利用券【6月末】1,000株以上
金額換算: 年間 約311円
強み
- 配当利回り3.97%と、高配当ラインの3%を超えている
- PER11.64倍と、15倍以下の水準にある
- 当期純利益は約27.5億円で黒字を確保している
- 連続増配3期と、四拍子基準の3期以上をクリアしている
弱み・注意点
- ミックス係数32.01で、四拍子基準の15以下(割安)からは大きく離れている
- PBR2.75倍と資産面から見ると株価が先行している
- 優待は1,000株以上が条件で、100株保有では優待の対象外
青山財産ネットワークスの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数32.01)
ミックス係数は32.01です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割高ゾーンに入ります。PERは11.64倍と15倍を下回っていますが、PBRが2.75倍と高めで、資産面から見ると株価が先行している構造です。
黒字(当期純利益約27.5億円)
当期純利益は約27.5億円で、黒字を確保しています。不動産コンサルティングという比較的ニッチな分野で安定した収益を上げている点は評価できます。
連続増配3期
連続増配は3期です。四拍子基準の3期以上をクリアしています。
優待(うかいグループ食事券・QUOカードなど選択制)
優待は1,000株以上を保有する株主が対象で、100株では優待を受けられません。1,000株以上保有の場合、以下の選択肢から選ぶ形式です。
| 番号 | 優待内容 |
|---|---|
| ① | QUOカード |
| ② | 自社指定商品または寄付から1品選択 |
| ③ | うかいグループ共通御食事券 |
| ④ | うかい特選牛<すき焼き用> |
| ⑤ | うかい特選牛<しゃぶしゃぶ用> |
| ⑥ | うかい特選牛<ステーキ用> |
| ⑦ | カトープレジャーグループの施設利用券 |
うかいグループの食事券や施設利用券は自社グループ系の優待ですが、QUOカードも選択肢に含まれており、金券色が混在しています。また権利確定月は6月末で、1,000株以上が条件です。四拍子基準では△の判定です。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。