YL株主優待ラボ
8927

明豊エンタープライズ

0112 / 不動産業
結論:PER7.23倍と収益面から見た割安感があり、連続増配4期と増配実績を積み上げている不動産銘柄。優待は1,000株以上でデジタルギフト8,000円分がもらえます。 四拍子は 3○1△

四拍子スコア 3○1△

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

明豊エンタープライズはどんな会社?

明豊エンタープライズ(8927)は投資用不動産の企画・開発・販売を手がける不動産会社です。収益不動産の開発を主力に、不動産管理やコンサルティング事業も展開しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
8.17
割安
優待利回り
3.46%
配当利回り
3.07%
連続増配
4期

基本情報

株価423円
最低投資金額42,300円
必要株数100
権利確定月3月
年間配当13円/株
PER(予想)6.24倍
PBR1.31倍

優待内容

デジタルギフト1,000株以上8,000円分

金額換算: 年間 約8,000

優待判定():デジタルギフトは汎用的な金券に近い性質で、自社サービスとの結びつきがないため、△の判定です。

強み

  • PER7.23倍と収益面から見て割安感がある
  • 株主優待ラボ集計で連続増配4期、四拍子基準の3期以上をクリア
  • 当期純利益約18億円の黒字で、安定した収益を上げている
  • 最低投資額49,000円と少額から投資できる
  • 優待利回り3.46%と利回り面でも魅力がある

弱み・注意点

  • PBR・ミックス係数のデータが掲載されていないため、資産面からの割安性は判断しにくい
  • 優待は1,000株以上が条件で、100株では対象外。1,000株だと490,000円の投資が必要
  • 配当利回り2.65%と高配当ラインの3%にはやや届いていない

明豊エンタープライズの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出できません。PERは7.23倍と、一般的な割安水準の目安である15倍を大きく下回っています。収益面からは割安感がありますが、資産面の情報が不足しているため、総合的な割安判断には注意が必要です。

黒字(当期純利益約18億円)

当期純利益は約18億円で、安定した黒字を確保しています。収益不動産の開発・販売は物件の引き渡し時期によって業績が変動しやすい面がありますが、堅調な利益水準を維持している状況です。

連続増配4期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で○に該当します。

注意:株主優待ラボでは過去5年の配当データをもとに連続増配年数を数えているため、掲載している連続増配は最大でも4期です。実際にはもっと長い連続増配歴がある会社でも、株主優待ラボでは「4期」と表示される場合があります。

優待(デジタルギフト8,000円分)

1,000株以上の保有で、デジタルギフト8,000円分がもらえます。100株では対象外です。

保有株数デジタルギフト
100株対象外
1,000株以上8,000円分

デジタルギフト型の優待で、自社事業との結びつきはありません。金券系の位置づけのため、四拍子基準では△の判定です。

投資する際のリスク

注意:投資用不動産の開発・販売は景気や金利の影響を強く受ける業種です。不動産投資市場の冷え込みや金利上昇は業績に直接的な影響を与える可能性があります。
注意:優待は1,000株以上が条件です。100株では対象外のため、優待を目的とする場合は490,000円の投資が必要になります。事前に条件を確認しておきたいです。
注意:デジタルギフト型の優待は現金コストが大きく、業績悪化時に見直されやすい傾向があります。

この銘柄を購入するには

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。