三井不動産
四拍子スコア 2○2△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
三井不動産はどんな会社?
三井不動産(8801)は、日本を代表する総合不動産デベロッパーです。オフィスビル、商業施設、住宅、ホテル、物流施設など幅広い不動産事業を展開しています。「三井ショッピングパーク ららぽーと」や「三井アウトレットパーク」などの商業施設も手がけています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 1,530円 |
| 最低投資金額 | 153,050円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 12月 |
| 年間配当 | 34円/株 |
| PER(予想) | 15.69倍 |
| PBR | 1.31倍 |
優待内容
三井ショッピングパークポイント継続保有期間 1年以上100株以上100株ごとに1,000ポイント1,200株超12,000ポイント
金額換算: 年間 約887円
強み
- 当期純利益約2,488億円と日本の不動産業界でも有数の稼ぐ力がある
- 優待は自社経済圏の三井ショッピングパークポイントで、100株から対象になる
- 最低投資額172,000円と不動産大手としては比較的手が届きやすい
弱み・注意点
- ミックス係数25.92で、四拍子基準の15以下(割安)から大きく離れている
- 配当利回り1.98%と高配当ラインの3%に届いていない
- 連続増配は1期で、四拍子基準の3期以上には届いていない
- 優待は1年以上の継続保有が条件で、短期での取得はできない
三井不動産の四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数25.92)
ミックス係数は25.92です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割安ゾーンからは離れています。PERは17.63倍、PBRは1.47倍で、いずれも割高寄りの水準です。
黒字(当期純利益約2,488億円)
当期純利益は約2,488億円で、不動産業界でも有数の利益規模です。四拍子の「黒字」条件は文句なしにクリアしています。
連続増配1期
連続増配は1期です。四拍子基準の3期以上には届いておらず、増配の継続性という面では評価が分かれるところです。
優待(三井ショッピングパークポイント)
1年以上の継続保有を条件に、三井ショッピングパークポイントが贈呈されます。100株ごとに1,000ポイント、1,200株超で12,000ポイントです。
| 保有株数 | 継続保有1年以上 |
|---|---|
| 100株以上 | 100株ごとに1,000ポイント |
| 1,200株超 | 12,000ポイント |
三井ショッピングパークポイントは、ららぽーとや三井アウトレットパークなど自社グループの商業施設で利用可能です。会社にとって送客効果のある優待であり、四拍子基準では○の判定です。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。