YL株主優待ラボ
3494

マリオン

0112 / 不動産業
結論:最低投資額35,700円と手軽で、100株でQUOカード1,000円分がもらえる不動産銘柄。優待利回り2.83%+配当利回り1.79%で総合利回りは4%台に達します。 四拍子は 2○2△

四拍子スコア 2○2△

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

マリオンはどんな会社?

マリオン(3494)は、不動産賃貸事業を中心に展開する企業です。マンションやオフィスビルの賃貸管理に加え、不動産小口化商品の販売など、不動産を軸にした資産運用サービスも手がけています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
5.98
割安
優待利回り
2.83%
配当利回り
1.92%
連続増配
2期

基本情報

株価333円
最低投資金額33,300円
必要株数100
権利確定月1月
年間配当6.4円/株
PER(予想)10.88倍
PBR0.55倍

優待内容

QUOカード100株以上1,000円分

金額換算: 年間 約1,000

優待判定():QUOカードは金券系の優待であり、自社の不動産事業との直接的な結びつきがありません。コスト負担が大きく、見直されやすいカテゴリに該当します。

強み

  • 最低投資額35,700円と少額から始められ、投資のハードルが低い
  • 100株でQUOカード1,000円分、優待利回り2.83%と高水準
  • 配当利回り1.79%+優待利回り2.83%で総合利回りは4%台
  • PER11.66倍と利益面から見た割安感がある

弱み・注意点

  • 配当利回り1.79%で、高配当ラインの3%を下回っている
  • PBR・ミックス係数のデータが掲載されておらず、割安性の判断材料が限られる
  • 当期純利益約4,590万円と事業規模が小さい

マリオンの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出できません。PERは11.66倍で、15倍を下回る水準です。利益面からは割安感がありますが、資産面の評価データが不足しています。

黒字(当期純利益約4,590万円)

当期純利益は約4,590万円で、黒字を確保しています。ただし利益規模は小さく、不動産市況の変化が業績に大きく影響する可能性があります。

連続増配2期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は2期です。四拍子基準の3期以上にはあと1期足りない状況です。

優待(QUOカード1,000円分)

優待内容は、100株以上の保有でQUOカードが贈られるシンプルな内容です。

保有株数QUOカード
100株以上1,000円分

最低投資額が35,700円と手軽で、少額投資で優待を楽しみたい方にとって検討しやすい銘柄です。ただし、QUOカードは金券系の優待であり、自社事業との結びつきがないため、四拍子基準では△の判定となります。

投資する際のリスク

注意:当期純利益が約4,590万円と規模が小さいため、業績の変動が株価や配当に与える影響が大きくなりやすい構造です。不動産市況の変化にも注意が必要です。
注意:QUOカードは金券系の優待であり、会社にとって純粋なコスト負担です。業績が悪化した際には見直しや廃止の対象になりやすい点に注意が必要です。

この銘柄を購入するには

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。