パルマ
四拍子スコア 2○1△1×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
パルマはどんな会社?
パルマ(3461)はトランクルームや貸し倉庫など、収納スペースの運営・管理を手がける不動産サービス会社です。物件のサブリースや運営受託を主力とし、ストレージ市場の拡大を背景に事業を展開しています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 568円 |
| 最低投資金額 | 56,800円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 9月 |
| 年間配当 | 13円/株 |
| PER(予想) | 18.3倍 |
| PBR | 1.59倍 |
優待内容
QUOカード100株以上保有期間 1年未満:1,000×1枚 保有期間1年以上:2,000円×1枚1,000株以上保有期間 1年未満:5,000×1枚 保有期間1年以上:10,000円×1枚
金額換算: 年間 約10,000円
強み
- 最低投資額54,500円と少額から投資できる
- 株主優待ラボ集計で連続増配4期、四拍子基準の3期以上をクリア
- 配当利回り2.39%+優待利回り1.87%で、合計4%超の総合利回り
- 長期保有で優待額がアップする設計(100株1年以上で2,000円)
弱み・注意点
- PBRのデータがなくミックス係数が算出できないため、割安性の判定ができない
- 当期純利益は約1億2,200万円と規模が小さく、業績のブレが大きくなりやすい
- 優待はQUOカードのため、コスト負担が大きく見直されるリスクがある
パルマの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数データなし)
PBRのデータがないため、ミックス係数は算出できません。PERは17.56倍で、15倍を少し上回る水準です。割安性の判断は難しい状況です。
黒字(当期純利益約1億2,200万円)
当期純利益は約1億2,200万円で、黒字を維持しています。規模としては小さいものの、ストレージ事業は安定した賃料収入が見込めるビジネスモデルです。
連続増配4期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で○に該当します。
優待(QUOカード)
優待内容はQUOカードです。保有株数と保有期間に応じて金額が変わる段階式になっています。
| 保有株数 | 1年未満 | 1年以上 |
|---|---|---|
| 100株以上 | 1,000円 | 2,000円 |
| 1,000株以上 | 5,000円 | 10,000円 |
QUOカードは汎用性が高い一方、自社サービスとの結びつきがなく、会社にとって続ける合理性が弱いため△判定です。長期保有で増額される設計は、短期取得を防ぐメリットがあります。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。