YL株主優待ラボ
3261

グランディーズ

0113 / 不動産業
結論:500株以上で自社グループの宿泊施設の宿泊券30,000円分がもらえ、優待利回り12.55%と際立つ水準。ただし当期純利益は赤字です。 四拍子は 1○2×

四拍子スコア 1○2×

割安
-
黒字
×
連続増配
×
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

グランディーズはどんな会社?

グランディーズ(3261)は、大分県を拠点に戸建住宅の分譲や不動産開発を手がける企業です。宿泊施設の運営にも取り組んでおり、不動産事業と宿泊事業を組み合わせた事業展開が特徴です。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
-
-
優待利回り
12.55%
配当利回り
3.85%
連続増配
-

基本情報

株価390円
最低投資金額195,000円
必要株数500
権利確定月6月
年間配当15円/株
PER(実績)-
PBR0.6倍

優待内容

自社グループの宿泊施設の宿泊券500株以上30,000円分

金額換算: 年間 約30,000

優待判定():自社グループの宿泊施設で使える宿泊券であり、稼働率向上につながるため、会社にとって続ける合理性があります。

強み

  • 自社グループの宿泊施設の宿泊券30,000円分と、優待の金額規模が大きい
  • 優待利回り12.55%と非常に高い水準
  • PBR0.73倍と1倍を下回り、資産面から見た割安感がある
  • 配当利回り3.12%と高配当ラインの3%を超えている

弱み・注意点

  • 当期純利益は赤字(約-300万円)で、四拍子の「黒字」基準を満たしていない
  • ミックス係数・PERのデータがなく、利益面を含めた割安性の判断が難しい
  • 優待は500株以上が対象で、100株では優待がもらえない

グランディーズの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

ミックス係数のデータはありません。PERのデータも掲載されていないため、利益面からの割安性判断はできません。PBRは0.73倍と1倍を下回っており、資産面から見ると割安水準にあります。

黒字(当期純利益約-300万円)

当期純利益は約-300万円で赤字です。四拍子の「黒字かどうか」の基準を満たしていません。赤字幅は小さいですが、黒字転換の動向には注目しておきたいところです。

連続増配0期

連続増配は確認できません。配当利回りは3.12%と高配当ラインの3%は超えていますが、増配の継続性は見えにくい状況です。

優待(自社グループの宿泊施設の宿泊券)

優待内容は、自社グループの宿泊施設で使える宿泊券です。

保有株数宿泊券
100株対象外
500株以上30,000円分

自社グループの宿泊施設で使える宿泊券であり、施設の稼働率向上に寄与するため、会社にとって続ける合理性があります。○判定です。

投資する際のリスク

注意:当期純利益が赤字の状態では、高額な宿泊券の優待を維持するコスト負担が重くなる可能性があります。業績の回復が進まない場合、優待の見直しリスクがあります。
注意:宿泊事業は景気動向や観光需要の変動に左右されやすい面があります。戸建住宅の分譲も金利動向の影響を受けやすく、事業の両方が外部環境に敏感な構造です。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。