YL株主優待ラボ
3242

アーバネットコーポレーション

0112 / 不動産業
結論:PER10.40倍・配当利回り3.89%と利益面の割安感と高配当がそろう不動産銘柄。500株以上でQUOカード2,500円分がもらえます。 四拍子は 2○1△1×

四拍子スコア 2○1△1×

割安
黒字
連続増配
×
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

アーバネットコーポレーションはどんな会社?

アーバネットコーポレーション(3242)は、投資用ワンルームマンションの企画・開発・販売を主力とする不動産デベロッパーです。東京都心部を中心にコンパクトマンションの開発を手がけており、投資用不動産市場に特化したビジネスモデルが特徴です。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
10.42
割安
優待利回り
1.85%
配当利回り
4.16%
連続増配
-

基本情報

株価529円
最低投資金額264,500円
必要株数500
権利確定月3月
年間配当22円/株
PER(予想)9.74倍
PBR1.07倍

優待内容

QUOカード500株以上2,500円分1000株以上5,000円分

金額換算: 年間 約5,000

優待判定():QUOカードは金券系であり、自社の不動産事業との直接的な結びつきがないため、コスト負担型の優待と見られます。

強み

  • 配当利回り3.89%と高配当ラインの3%を超えている
  • PER10.40倍と15倍を下回り、利益面から見た割安感がある
  • 当期純利益約18億円で黒字を確保している

弱み・注意点

  • 優待はQUOカードで金券系。自社事業との結びつきがなく、見直しリスクがある
  • ミックス係数・PBRのデータがなく、資産面を含めた割安性の判断が難しい
  • 連続増配は確認できず、増配の継続性は見えにくい
  • 優待は500株以上が対象で、100株では優待がもらえない

アーバネットコーポレーションの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

ミックス係数のデータはありません。PERは10.40倍と15倍を下回っており、利益面から見た割安感があります。PBRのデータは掲載されていないため、資産面を含めた総合的な割安性の判断はできませんが、PER単体では割安ゾーンに位置しています。

黒字(当期純利益約18億円)

当期純利益は約18億円で黒字です。投資用マンションの開発・販売は物件の引き渡し時期によって業績が変動しやすいですが、黒字を確保しています。

連続増配0期

連続増配は確認できません。配当利回りは3.89%と高水準ですが、増配の継続性という観点では実績が見えにくい状況です。

優待(QUOカード)

優待内容はQUOカードです。保有株数に応じて金額が変わります。

保有株数QUOカード
100株対象外
500株以上2,500円分
1,000株以上5,000円分

QUOカードは金券系であり、自社の不動産事業との直接的な結びつきがありません。コスト負担型の優待のため、△判定です。

投資する際のリスク

注意:投資用マンションの開発・販売は、金利動向や不動産市況の影響を受けやすい事業です。金利上昇局面では投資需要が減退し、業績に影響する可能性があります。
注意:QUOカードは会社にとって純粋なコスト負担であり、業績が悪化した場合に見直しの対象になりやすい優待です。金券系の優待は廃止リスクに注意が必要です。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。