いちご
四拍子スコア 3○1×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
いちごはどんな会社?
いちご(2337)は、不動産の再生・活用を主力とする不動産会社です。既存の建物に付加価値をつけて収益を高める「心築(しんちく)」事業を軸に、太陽光発電などのクリーンエネルギー事業も展開しています。Jリーグのオフィシャルパートナーとしても知られています。
主要指標(2026-04-09時点)
基本情報
| 株価 | 494円 |
| 最低投資金額 | 494円 |
| 必要株数 | 1株 |
| 権利確定月 | 2月 |
| 年間配当 | 11.5円/株 |
| PER | 12.96倍 |
| PBR | 1.79倍 |
優待内容
「いちごJリーグ株主・投資主優待」試合チケット抽選応募可能期間中、応募対象試合がある場合、同日につきJ1、J2、J3それぞれ1試合への応募可能。 ※スタジアムの入場制限等により、試合が中止になることやチケットが無効になる場合がある。
強み
- 1株から優待の対象となり、最低投資額494円で始められる
- 当期純利益約152億円と安定した黒字を確保している
- 連続増配4期で、四拍子基準の3期以上をクリア
- PER12.96倍と利益面で割安感がある
弱み・注意点
- ミックス係数23.20で、四拍子基準の15以下(割安)から大きく離れている
- 配当利回り2.33%で、高配当ラインの3%には届いていない
- 優待は抽選制のため、必ずチケットが手に入るわけではない
いちごの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数23.20)
ミックス係数は23.20です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割高ゾーンに入ります。PERは12.96倍と利益面では割安感がありますが、PBRが1.79倍と高めで、ミックス係数が押し上げられています。
黒字(当期純利益約152億円)
当期純利益は約152億円で、しっかりとした黒字を確保しています。不動産再生事業のストック収益が下支えとなり、安定した利益基盤を持っています。
連続増配4期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で○に該当します。
優待(Jリーグ試合チケット抽選応募権)
1株から対象となる優待で、「いちごJリーグ株主・投資主優待」として、試合チケットの抽選に応募できます。応募対象試合がある場合、同日につきJ1、J2、J3それぞれ1試合への応募が可能です。
スタジアムの入場制限等により試合が中止になることや、チケットが無効になる場合がある点には注意が必要です。抽選制のため毎回手に入るわけではありませんが、サッカーファンにとっては魅力的な優待です。Jリーグのオフィシャルパートナーとしてのブランディングと結びついており、四拍子基準では○の判定です。
投資する際のリスク
この銘柄を購入するには
証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます
※ 広告を含みます
出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-04-09終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。