YL株主優待ラボ
1783

fantasista

0112 / 不動産業
結論:株価63円の低位株で最低投資額は6,100円と低いが、優待は1,000株以上が対象。赤字企業であり、配当利回りのデータは掲載されていません。 四拍子は 1△3×

四拍子スコア 1△3×

割安
×
黒字
×
連続増配
×
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

fantasistaはどんな会社?

fantasista(1783)は、不動産関連事業を手がける企業です。不動産の売買・仲介に加え、サプリメント事業や宿泊施設の運営なども展開しています。複数の事業領域に取り組んでいるのが特徴です。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
50.57
割高
優待利回り
1.51%
配当利回り
-
連続増配
-

基本情報

株価56円
最低投資金額5,600円
必要株数100
権利確定月3月
年間配当-
PER(予想)33.94倍
PBR1.49倍

優待内容

①デジタルギフト ②5-ALAサプリメント購入の割引および特設優待サイトへの招待 ③自社グループが運営する各宿泊施設の無料宿泊券1,000株以上①1,000円分 ②50%off ※③抽選 ※ ※②は1人3袋まで購入可能。

金額換算: 年間 約1,000

優待判定():デジタルギフトは金券系に近く、自社事業との直接的な結びつきが弱いです。サプリメント割引や宿泊券は自社関連ですが、デジタルギフトが主軸の構成です。

強み

  • 株価63円で最低投資額6,100円と、非常に少額から株を保有できる
  • 優待は1,000株でもデジタルギフト1,000円分がもらえ、優待利回り1.51%
  • 自社グループの宿泊施設やサプリメントの割引など、複数の優待特典がある

弱み・注意点

  • 赤字企業であり、当期純利益は約2億円の赤字
  • 配当利回りのデータは掲載されていません
  • PER36.97倍と利益面から見た割高感が強い
  • 優待は1,000株以上が対象で、100株では優待をもらえない

fantasistaの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数 データなし)

PBRのデータがないため、ミックス係数は算出できません。PERは36.97倍で、15倍を大きく上回っています。利益面から見ると割高な水準です。

赤字(当期純利益 約2億円の赤字)

当期純利益は赤字で、約2億円の赤字となっています。四拍子の「黒字」基準を満たしていません。業績の回復が今後の重要なポイントになります。

連続増配 データなし

連続増配は確認できません。配当利回りのデータも掲載されていないため、配当面での評価は難しい状況です。

優待(デジタルギフト・サプリメント割引・宿泊券)

優待は1,000株以上の保有が条件で、3つの特典があります。①デジタルギフト1,000円分、②5-ALAサプリメント購入の50%割引(1人3袋まで)、③自社グループが運営する各宿泊施設の無料宿泊券(抽選)です。

保有株数①デジタルギフト②サプリメント③宿泊券
100株対象外対象外対象外
1,000株以上1,000円分50%off(3袋まで)抽選

デジタルギフトは金券に近い性質があり、自社事業との直接的な結びつきは弱めです。サプリメント割引や宿泊券は自社グループのサービスですが、メインのデジタルギフトで判定すると△となります。

投資する際のリスク

注意:赤字が続いている状態です。業績の改善が見られない場合、優待の見直しや廃止のリスクがあります。財務状況の動向には注意が必要です。
注意:株価が低位にあるため、値動きの変動率が大きくなりやすい傾向があります。少額で投資できる一方、株価の上下に振れ幅が出やすい点は押さえておきたいところです。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。