リンコーコーポレーション
四拍子スコア 1○2△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
リンコーコーポレーションはどんな会社?
リンコーコーポレーション(9355)は新潟を拠点に港湾運送や倉庫業を手がける物流企業です。港湾荷役を中心に、不動産事業やホテル事業なども展開しています。新潟港における主要な物流拠点として存在感を持っています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | - |
| 最低投資金額 | - |
| 必要株数 | 1株 |
| 権利確定月 | 6月 |
| 年間配当 | 55円/株 |
| PER(予想) | - |
| PBR | - |
優待内容
①ANAクラウンプラザホテル新潟の宿泊セット(インペリアルスイートルームペア1泊2食付)100株以上【抽選】5名様②JCBギフトカード100株以上1,000円分200株以上2,000円分300株以上3,000円分400株以上4,000円分500株以上5,000円分600株以上6,000円分700株以上7,000円分800株以上8,000円分900株以上9,000円分1,000株以上10,000円分
金額換算: 年間 約10,000円
強み
- PER8.22倍と市場平均を下回る水準で、収益面から見た割安感がある
- 当期純利益約6.8億円で黒字を維持している
- 連続増配2期と増配基調が見られる
- 1株から投資でき、100株からJCBギフトカード1,000円分の優待が受けられる
弱み・注意点
- PBRのデータが掲載されておらず、ミックス係数での割安判定ができない
- 配当利回り2.57%は高配当ラインの3%に届いていない
- 優待はJCBギフトカードで金券系のため、会社側に続ける合理性が限られる
リンコーコーポレーションの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数 データなし)
PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出できません。PERは8.22倍と15倍を下回っており、収益面から見ると割安な水準です。ただし、ミックス係数での総合判定ができないため、割安性の評価は限定的です。
黒字(当期純利益約6.8億円)
当期純利益は約6.8億円で黒字を維持しています。港湾運送・倉庫業は景気の影響を受けやすい面がありますが、安定した黒字体質が見られます。
連続増配2期
連続増配は2期です。株主優待ラボでは3期以上で○としているため、あと1期続けば○の水準に届きます。
優待(JCBギフトカード)
優待は100株以上の保有でJCBギフトカードがもらえます。保有株数に応じて金額が段階的に増えていく仕組みです。また、100株以上の保有で抽選5名にANAクラウンプラザホテル新潟の宿泊セットが当たる特典もあります。
| 保有株数 | JCBギフトカード |
|---|---|
| 100株以上 | 1,000円分 |
| 200株以上 | 2,000円分 |
| 300株以上 | 3,000円分 |
| 400株以上 | 4,000円分 |
| 500株以上 | 5,000円分 |
| 600株以上 | 6,000円分 |
| 700株以上 | 7,000円分 |
| 800株以上 | 8,000円分 |
| 900株以上 | 9,000円分 |
| 1,000株以上 | 10,000円分 |
JCBギフトカードは金券系の優待で、会社側に送客や囲い込みのメリットが薄いため、四拍子基準では△の判定です。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。