中央倉庫
四拍子スコア 3○1△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
中央倉庫はどんな会社?
中央倉庫(9319)は、京都に本社を置く倉庫・物流企業です。一般貨物の保管・運送に加え、通関業務や国際物流も手がけています。地方拠点を中心に物流ネットワークを展開しています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 1,759円 |
| 最低投資金額 | 527,700円 |
| 必要株数 | 300株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 38円/株 |
| PER(予想) | 17.97倍 |
| PBR | 0.71倍 |
優待内容
QUOカード【3月末日】300株以上2,000円分1,000株以上3,000円分5,000株以上5,000円分【9月末日】300株以上1,000円分1,000株以上2,000円分5,000株以上5,000円分
金額換算: 年間 約5,000円
強み
- 年2回(3月・9月)のQUOカード優待があり、300株で年間3,000円分
- 連続増配4期で、株主優待ラボの基準3期以上をクリアしている
- 当期純利益約15億円で安定した黒字を確保している
弱み・注意点
- PER22.0倍と割安感は薄めの水準
- 配当利回り1.76%で、高配当ラインの3%を下回っている
- 優待は300株以上が条件で、最低投資額646,200円と高め
- PBR・ミックス係数のデータが掲載されていないため、資産面の割安度は判断しにくい
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割安性(ミックス係数データなし)
PBR・ミックス係数のデータは掲載されていません。PERは22.0倍で、15倍の基準を上回っており、利益面から見ると割安とは言いにくい水準です。
黒字(当期純利益約15億円)
当期純利益は約15億円で、安定した黒字を確保しています。倉庫業は荷物の保管料が積み上がるストック型の要素があり、利益のブレが小さいのが特徴です。
連続増配4期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で○に該当します。
優待(QUOカード・年2回)
優待は年2回(3月末日・9月末日)のQUOカードです。保有株数に応じて金額が変わります。
<3月末日>
| 保有株数 | QUOカード |
|---|---|
| 300株以上 | 2,000円分 |
| 1,000株以上 | 3,000円分 |
| 5,000株以上 | 5,000円分 |
<9月末日>
| 保有株数 | QUOカード |
|---|---|
| 300株以上 | 1,000円分 |
| 1,000株以上 | 2,000円分 |
| 5,000株以上 | 5,000円分 |
QUOカードはコンビニや書店など幅広い店舗で使えるため、利便性は高い優待です。ただし金券系のため、会社の方針変更で廃止・縮小されるリスクがある点は意識しておきたいところです。
投資する際のリスク
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関連する優待銘柄
出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。