日本郵船
四拍子スコア 3○1×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
日本郵船はどんな会社?
日本郵船(9101)は、コンテナ船、ドライバルク船、自動車船、LNG船など多様な船種を運航する大手海運会社です。海運を中核に、航空貨物や物流サービスも手がけています。グループで「飛鳥II」によるクルーズ事業も展開しています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 5,313円 |
| 最低投資金額 | 531,300円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 5月 |
| 年間配当 | 225円/株 |
| PER(予想) | 10.63倍 |
| PBR | 0.79倍 |
優待内容
飛鳥クルーズ料金10%割引優待券100株以上4枚1,500株以上6枚3,000株以上10枚
強み
- 当期純利益約4,777億円と高い収益力で、四拍子の黒字基準を余裕でクリア
- 配当利回り3.65%と高配当ラインの3%を超えている
- PER12.34倍と収益面から見た割安感がある
- 100株から飛鳥クルーズ10%割引優待券が4枚もらえる
弱み・注意点
- ミックス係数・PBRのデータがなく、割安性の総合評価ができない
- 最低投資額616,400円とまとまった資金が必要
- 優待の金額換算(benefit_value)が公表されておらず、優待利回りの計算ができない
日本郵船の四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数 データなし)
ミックス係数のデータがないため、株主優待ラボの割安基準(15以下)での総合評価ができません。PERは12.34倍と15倍を下回っており、収益面から見た割安感はありますが、PBRのデータがないため、ミックス係数の算出ができない状況です。
黒字(当期純利益約4,777億円)
当期純利益は約4,777億円で、高い収益力を持っています。四拍子の黒字基準をクリアしていますが、海運業は市況に応じた業績変動が大きい業種のため、利益水準は年度によって大きく変わる可能性があります。
連続増配
連続増配は確認できません。海運業は市況次第で業績が大きく変動するため、配当も業績連動型になりやすい業種です。配当利回りは3.65%と高配当ラインの3%を超えていますが、安定性については注視が必要です。
優待(飛鳥クルーズ10%割引)
3月末(record_monthは5月ですが、benefit_detailに基づく)の権利確定で、飛鳥クルーズ料金10%割引優待券がもらえます。
| 保有株数 | 割引優待券 |
|---|---|
| 100株以上 | 4枚 |
| 1,500株以上 | 6枚 |
| 3,000株以上 | 10枚 |
自社グループの飛鳥クルーズで使える割引優待券であり、クルーズ事業への送客効果があるため、四拍子基準では○の判定です。なお、割引率ベースの優待のため金額換算は公表されておらず、優待利回りの算出はできません。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。