テクノ菱和
四拍子スコア 2○1△1×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
テクノ菱和はどんな会社?
テクノ菱和(1965)は空調設備の設計・施工を手がける建設系の企業です。三菱グループとのつながりがあり、空調・衛生設備工事を中心に、産業用冷凍・冷蔵設備やクリーンルームの施工にも対応しています。ビルや工場などの設備メンテナンスも展開しています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 6,330円 |
| 最低投資金額 | 633,000円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 170円/株 |
| PER(予想) | 11.64倍 |
| PBR | 2.2倍 |
優待内容
静岡の新茶100株以上1パック贈呈1,000株以上2パック贈呈
強み
- 当期純利益約112億円で安定した黒字を維持している
- PER12.89倍と利益面から見た割安感がある
- 株主優待ラボ集計で連続増配4期、四拍子基準の3期以上をクリア
- 100株から優待の対象になるため、参加のハードルが低い
弱み・注意点
- 配当利回り2.43%で、高配当ラインの3%には届いていない
- PBRのデータが掲載されておらず、資産面での割安度を判断しにくい
- 優待の金額相当が公表されておらず、優待利回りが算出できない
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割安性(ミックス係数データなし)
PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出できません。PERは12.89倍で、利益面から見ると15倍を下回っており、割安な水準です。ただしPBRが不明なため、資産面を含めた総合的な割安判断は難しい状況です。
黒字(当期純利益約112億円)
当期純利益は約112億円で、しっかりとした黒字を確保しています。空調設備工事は景気の影響を受ける面がありますが、メンテナンス事業が安定収益の下支えになっていると見られます。
連続増配4期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で○に該当します。
優待(静岡の新茶)
優待は静岡の新茶です。100株以上で1パック、1,000株以上で2パックが贈呈されます。空調設備会社がお茶を配るというのは少し意外ですが、株主への感謝品として位置づけられています。
| 保有株数 | 贈呈内容 |
|---|---|
| 100株以上 | 1パック |
| 1,000株以上 | 2パック |
優待の金額相当は公表されていないため、優待利回りは算出できません。事業との関連性が薄い贈答品型の優待であるため、四拍子基準では△の判定です。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。