植木組
四拍子スコア 3○1△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
植木組はどんな会社?
植木組(1867)は、新潟を地盤とする総合建設会社です。土木・建築工事を幅広く手がけ、地域密着型の事業展開をしています。公共事業から民間工事まで対応する地場の建設企業です。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 2,350円 |
| 最低投資金額 | 235,000円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 100円/株 |
| PER(予想) | 7.46倍 |
| PBR | 0.53倍 |
優待内容
保有株式数及び継続保有期間に応じてクオ・カードを進呈100株以上1年未満: 500円分 1年以上:1,000円分200株以上1年未満:1,000円分 1年以上:2,000円分1,000株以上1年未満:2,000円分 1年以上:3,000円分
金額換算: 年間 約3,000円
強み
- PER9.14倍と利益面から見て割安な水準にある
- 配当利回り3.47%と高配当ラインの3%を超えている
- 株主優待ラボ集計で連続増配3期、四拍子基準の3期以上をクリア
- 保有株数と継続保有期間に応じて優待金額が増える段階式の優待制度がある
弱み・注意点
- PBRのデータが掲載されておらず、ミックス係数も算出できない
- 優待はクオ・カードで金券系のため、廃止・縮小リスクがある
- 地域密着型の建設会社であり、地方の公共投資動向に業績が影響を受けやすい
植木組の四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数のデータなし)
PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出されていません。PERは9.14倍で、利益面から見ると四拍子基準の15倍以下を大きくクリアしています。資産面の評価は難しいものの、利益面だけで見れば割安な水準です。
黒字(当期純利益約21億円)
当期純利益は約21億円で黒字を確保しています。地場の建設会社として安定した収益を維持している状態です。
連続増配3期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は3期です。3期以上で○に該当します。
優待(クオ・カード段階式)
保有株数と継続保有期間に応じてクオ・カードが進呈される段階式の優待です。1年以上の継続保有で金額がアップする仕組みになっています。
| 保有株数 | 1年未満 | 1年以上 |
|---|---|---|
| 100株以上 | 500円分 | 1,000円分 |
| 200株以上 | 1,000円分 | 2,000円分 |
| 1,000株以上 | 2,000円分 | 3,000円分 |
クオ・カードは金券系の優待で、会社の建設事業との直接的な結びつきは薄いため、四拍子基準では△の判定です。ただし、100株から対象となり段階的に増額される設計は、長期保有の動機づけとして機能しています。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。