福田組
四拍子スコア 2○2△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
福田組はどんな会社?
福田組(1899)は、新潟を地盤とする総合建設会社です。土木・建築工事を幅広く手がけ、道路やトンネルなどのインフラ整備から、オフィスビルや商業施設の建築まで対応しています。地域に根ざしながら全国規模の案件にも取り組む建設企業です。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 7,490円 |
| 最低投資金額 | 1,498,000円 |
| 必要株数 | 200株 |
| 権利確定月 | 12月 |
| 年間配当 | 260円/株 |
| PER(実績) | 11.18倍※実績EPS基準 |
| PBR | 0.69倍 |
優待内容
クオ・カード200株以上継続保有 1年未満:2,000円分 1年以上*:5,000円分* 株主名簿に3回以上記載または記録されている株主対象
金額換算: 年間 約5,000円
強み
- ミックス係数10.56で、四拍子基準の15以下(割安)をクリアしている
- PBR0.81倍と資産面から見ても割安な水準にある
- 配当利回り2.97%と高配当ラインの3%を超えている
- 1年以上の継続保有でクオ・カードが2,000円分から5,000円分に増額される
弱み・注意点
- 最低投資額が1,748,000円(200株)と高額で、少額投資には向かない
- 連続増配は2期で、四拍子基準の3期以上には届いていない
- 優待はクオ・カードで金券系のため、廃止・縮小リスクがある
福田組の四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数10.56)
ミックス係数は10.56です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割安ゾーンに入っています。PERは13.04倍、PBRは0.81倍で、利益面・資産面の両方から見て株価が控えめな水準にあると見ることができます。
黒字(当期純利益約55億円)
当期純利益は約55億円で黒字を確保しています。総合建設会社として安定した収益基盤を持っている状態です。
連続増配2期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は2期です。四拍子基準の3期以上には届いていませんが、配当利回り自体は2.97%と高水準を維持しています。
優待(クオ・カード長期保有優遇)
200株以上の保有でクオ・カードがもらえます。継続保有1年未満は2,000円分ですが、1年以上保有すると5,000円分に増額される長期保有優遇制度が設けられています。なお、1年以上の判定は株主名簿に3回以上記載または記録されている株主が対象です。
| 保有株数 | 1年未満 | 1年以上 |
|---|---|---|
| 200株以上 | 2,000円分 | 5,000円分 |
クオ・カードは金券系の優待であり、会社の建設事業との直接的な結びつきは薄いため、四拍子基準では△の判定です。ただし、長期保有で金額が大きく増える設計は、株主の継続保有を促す仕組みとして機能しています。
投資する際のリスク
この銘柄を購入するには
証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます
※ 広告を含みます
関連する優待銘柄
出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。