大豊建設
四拍子スコア 2○2△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
大豊建設はどんな会社?
大豊建設(1822)は、土木工事を主力とする建設会社です。シールド工法など地下構造物の施工に強みを持ち、都市部のインフラ整備や地下鉄・下水道などのトンネル工事を手がけています。土木の専門技術を活かした事業展開が特徴です。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 742円 |
| 最低投資金額 | 74,200円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 34円/株 |
| PER(予想) | 15.6倍 |
| PBR | 0.18倍 |
優待内容
自社特製QUOカード100株以上継続保有期間 1年未満:500円分 1年以上:1,000円分 3年以上:1,500円分500株以上継続保有期間 1年未満:1,000円分 1年以上:1,500円分 3年以上:2,500円分1,000株以上継続保有期間 1年未満:1,500円分 1年以上:2,500円分 3年以上:5,000円分 ※保有株式数:優待基準日時点の株主名簿に記録された株式数。
金額換算: 年間 約5,000円
強み
- 配当利回り4.40%で高配当ラインの3%を大きく超えている
- 当期純利益約42億円で黒字を確保している
- 最低投資額77,300円と少額から投資できる
- 長期保有で優待額がアップする仕組みがあり、100株3年以上で1,500円分のQUOカード
- 優待利回り1.23%と配当利回り4.40%を合わせた総合利回りが魅力的
弱み・注意点
- PER16.25倍で15倍をやや上回っており、利益面からの割安感は薄い
- 優待はQUOカード(金券系)で、自社事業との結びつきがない
- 連続増配は1期で、四拍子基準の3期以上には達していない
大豊建設の四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数 データなし)
PBRのデータがないため、ミックス係数は算出できません。PERは16.25倍で、15倍をやや上回っています。利益面から見ると、ほぼ適正からやや割高な水準と見ることができます。
黒字(当期純利益約42億円)
当期純利益は約42億円で、黒字を確保しています。シールド工法など専門技術を持つ土木系の建設会社として、安定した収益基盤があります。
連続増配1期
連続増配は1期です。四拍子基準の3期以上には届いていませんが、配当利回り4.40%と高水準の配当を出しています。
優待(自社特製QUOカード・長期保有優遇あり)
優待は自社特製QUOカードで、保有株数と継続保有期間に応じて金額が段階的に上がります。
| 保有株数 | 1年未満 | 1年以上 | 3年以上 |
|---|---|---|---|
| 100株以上 | 500円分 | 1,000円分 | 1,500円分 |
| 500株以上 | 1,000円分 | 1,500円分 | 2,500円分 |
| 1,000株以上 | 1,500円分 | 2,500円分 | 5,000円分 |
長期保有で優待額が段階的にアップする仕組みは、短期取得を防ぐ設計として継続性のプラス材料です。ただし、QUOカードは金券系であり、自社事業との直接的な送客効果がないため、四拍子基準では△の判定です。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。