YL株主優待ラボ
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1828

田辺工業

0112 / 建設業
結論:ミックス係数9.78・PBR1.00倍と割安ゾーンにある建設系の優待株。配当利回り3.66%に加え、100株でクオ・カード500円分がもらえる。 四拍子は 3○1△

四拍子スコア 3○1△

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

田辺工業はどんな会社?

田辺工業(1828)は、プラントや工場設備の設計・施工・メンテナンスを手がける建設会社です。化学・石油・電力などの産業向けに、設備工事や計装工事を幅広く展開しています。新潟を拠点としながら全国に事業を広げている企業です。

主要指標(2026-04-09時点)

ミックス係数
9.78
割安
優待利回り
0.37%
配当利回り
3.66%
連続増配
5期

基本情報

株価2,515円
最低投資金額251,500円
必要株数100
権利確定月3月
年間配当92円/株
PER9.78倍
PBR1倍

優待内容

クオ・カード100株以上500円分

金額換算: 年間 約500

優待判定():優待はクオ・カードで金券色が強く、会社の事業と直接結びつく送客効果は見込みにくい構造です。

強み

  • ミックス係数9.78で、四拍子基準の15以下(割安)を大きくクリアしている
  • PBR1.00倍と資産面から見ても割安水準にある
  • 配当利回り3.66%と高配当ラインの3%を超えている
  • 株主優待ラボ集計で連続増配4期、四拍子基準の3期以上をクリア

弱み・注意点

  • 優待はクオ・カード500円分で金額は控えめ。金券系のため廃止リスクがある
  • プラント・設備工事は景気や設備投資サイクルの影響を受けやすい業種

田辺工業の四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数9.78)

ミックス係数は9.78です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、しっかり割安ゾーンに入っています。PERは9.78倍、PBRは1.00倍で、利益面・資産面の両方から見て株価が控えめな水準にあると言えます。

黒字(当期純利益約26億円)

当期純利益は約26億円で黒字を確保しています。プラント設備工事という安定した需要を持つ事業基盤があり、利益を出せている状態です。

連続増配4期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で○に該当します。

注意:株主優待ラボでは過去5年の配当データをもとに連続増配年数を数えているため、掲載している連続増配は最大でも4期です。実際にはもっと長い連続増配歴がある会社でも、株主優待ラボでは「4期」と表示される場合があります。

優待(クオ・カード500円分)

100株以上の保有でクオ・カード500円分がもらえます。金額としては控えめですが、最低投資額が251,500円で100株から優待の対象になるため、少額から始められる構造です。

保有株数優待内容
100株以上500円分

クオ・カードは金券系の優待であり、会社の事業との結びつきは弱いため、四拍子基準では△の判定です。コスト削減の際に見直し対象になりやすい点を踏まえて評価しています。

投資する際のリスク

注意:プラント工事は受注産業であり、顧客企業の設備投資計画に業績が左右されます。景気後退局面では受注の減少が利益に響きやすい構造です。
注意:優待はクオ・カードで、会社の事業と直接的なつながりが薄いため、コスト見直しの際に廃止・縮小の対象になりやすい点には注意が必要です。

この銘柄を購入するには

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出典・参考データ

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。