YL株主優待ラボ
1873

日本ハウスホールディングス

0111 / 建設業
結論:最低投資額33,100円と少額で始められる住宅系の優待株。配当利回り3.32%と高配当ラインを超えるが、優待は1,000株以上が条件で100株では対象外。 四拍子は 3○1×

四拍子スコア 3○1×

割安
黒字
連続増配
×
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

日本ハウスホールディングスはどんな会社?

日本ハウスホールディングス(1873)は、注文住宅を中心に手がける住宅メーカーです。木造住宅の「檜の家」シリーズを主力としており、ホテル事業も展開しています。住宅建築を軸に多角的な事業を運営する企業です。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
9.01
割安
優待利回り
-
配当利回り
3.77%
連続増配
-

基本情報

株価292円
最低投資金額29,200円
必要株数100
権利確定月9月
年間配当11円/株
PER(予想)16.69倍
PBR0.54倍

優待内容

(株)日本ハウス・ファームの函館農場にて生産した、じゃがいもとかぼちゃを使用したスープセット1,000株以上内容① ポテトスープ ×2個 ② パンプキンスープ ×2個

優待判定():優待はグループ会社である日本ハウス・ファームの函館農場で生産した自社製品であり、自社グループとの結びつきがあります。

強み

  • 最低投資額33,100円と非常に少額で始めやすい
  • 配当利回り3.32%と高配当ラインの3%を超えている
  • 優待は自社グループ農場の製品で、会社にとって続ける合理性がある

弱み・注意点

  • PBRのデータが掲載されておらず、ミックス係数も算出できない
  • PER18.91倍で、四拍子基準の15倍以下からは離れている
  • 優待は1,000株以上が条件で、100株では対象外
  • 連続増配は確認できない

日本ハウスホールディングスの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数のデータなし)

PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出されていません。PERは18.91倍で、四拍子基準の15倍以下からはやや離れた水準です。利益面から見ると割高寄りの評価と見ることができます。

黒字(当期純利益約11億円)

当期純利益は約11億円で黒字を確保しています。住宅事業を中心に利益を出せている状態です。

連続増配の状況

株主優待ラボの集計では、連続増配は確認できません。配当利回りは3.32%と高水準ですが、増配の継続性という観点では評価が難しい状態です。

優待(自社グループ農場のスープセット)

1,000株以上の保有で、グループ会社である日本ハウス・ファームの函館農場で生産した、じゃがいもとかぼちゃを使用したスープセットがもらえます。内容はポテトスープ2個とパンプキンスープ2個です。

100株では優待の対象外ですので、優待目的の場合は1,000株以上の保有が必要です。自社グループの農場製品という点で、会社にとって続ける合理性がある優待と見ることができます。四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:住宅業界は金利動向や景気の影響を受けやすい業種です。住宅ローン金利の上昇局面では、住宅需要の減退が業績に響く構造があります。
注意:優待を受けるには1,000株以上の保有が必要です。株価は320円と手頃ですが、1,000株だと投資額は320,000円になります。100株では優待がもらえない点は事前に確認が必要です。

この銘柄を購入するには

証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます

※ 広告を含みます

関連する優待銘柄

出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。