大成建設
四拍子スコア 2○1△1×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
大成建設はどんな会社?
大成建設(1801)は、日本を代表するゼネコン(総合建設会社)のひとつです。大規模な土木工事や建築工事を手がけており、国内の主要なインフラプロジェクトや大型建築物の施工に携わっています。都市開発やリニューアル事業にも積極的に取り組んでいます。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 14,010円 |
| 最低投資金額 | 1,401,000円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 9月 |
| 年間配当 | 310円/株 |
| PER(予想) | 13.91倍 |
| PBR | 2.78倍 |
優待内容
(1)ゴルフ場ご優待クーポン券(A券・B券)100株以上A・B各券 2,000円分1枚1,000株以上A・B各券 5,000円分1枚
金額換算: 年間 約5,000円
強み
- 当期純利益約1,670億円と非常に高い稼ぐ力を持っている
- 自社ゴルフ場の優待クーポン券で、100株からA券・B券各2,000円分がもらえる
- 優待は自社施設と結びついており、継続性の面で評価できる
- 優待利回り2.04%と配当利回り1.85%を合わせた総合利回りが見込める
弱み・注意点
- 最低投資額1,675,000円と非常に高く、まとまった資金が必要
- 配当利回り1.85%で高配当ライン(3%)に届いていない
- PER16.63倍で15倍をやや上回っており、割安感は薄い
- PBRのデータがなく、ミックス係数による割安判定ができない
大成建設の四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数 データなし)
PBRのデータがないため、ミックス係数は算出できません。PERは16.63倍で、15倍をやや上回っています。利益面から見ると、ほぼ適正からやや割高な水準と見ることができます。
黒字(当期純利益約1,670億円)
当期純利益は約1,670億円で、建設業界でも高い利益水準です。大規模プロジェクトを手がけるゼネコンとしての稼ぐ力が際立っています。
連続増配2期
連続増配は2期です。四拍子基準の3期以上には届いていませんが、しっかり黒字を出している点は安心材料です。
優待(ゴルフ場優待クーポン券)
優待はゴルフ場の優待クーポン券(A券・B券)です。保有株数に応じて金額が変わります。
| 保有株数 | A券 | B券 |
|---|---|---|
| 100株以上 | 2,000円分 | 2,000円分 |
| 1,000株以上 | 5,000円分 | 5,000円分 |
自社グループのゴルフ場で利用できるクーポン券なので、送客効果があり、会社にとって続ける合理性があります。四拍子基準では○の判定です。
投資する際のリスク
この銘柄を購入するには
証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます
※ 広告を含みます
関連する優待銘柄
出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。