1438
岐阜造園
0112 / 建設業
結論:連続増配4期で増配の安定性が光る建設系銘柄。配当利回り1.97%と高配当ラインには届かないが、黒字を維持しつつ着実に増配を続けている。優待はQUOカード1,000円分で200株以上が条件。 四拍子は 2○2△。
四拍子スコア 2○2△
割安
△
黒字
○
連続増配
○
優待
△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
岐阜造園はどんな会社?
岐阜造園(1438)は造園工事を主力とする建設会社です。公共施設や商業施設の緑化・造園・外構工事を手がけ、維持管理業務にも取り組んでいます。
主要指標(2026-05-29時点)
ミックス係数
22.26
適正
優待利回り
0.27%
配当利回り
1.96%
連続増配
4期
基本情報
| 株価 | 1,833円 |
| 最低投資金額 | 366,600円 |
| 必要株数 | 200株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 36円/株 |
| PER(実績) | 15.46倍※実績EPS基準 |
| PBR | 1.44倍 |
優待内容
QUOカード200株以上1,000円分
金額換算: 年間 約1,000円
優待判定(△):QUOカードは金券系の優待であり、自社の造園事業と結びつかないため、コスト面から見直されやすい構造です。
強み
- 連続増配4期で株主優待ラボの基準である3期以上をクリア
- 当期純利益約4億円で安定した黒字を確保している
- PER15.40倍と15倍付近で、収益面からは適正な水準
弱み・注意点
- 配当利回り1.97%で高配当ラインの3%を下回る
- 優待利回り0.27%と優待面のインパクトは小さい
- PBRのデータがなく、資産面からの割安度を判断しにくい
- 最低投資額365,400円と200株が必要でやや高め
岐阜造園の四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数 データなし)
PBRのデータがないため、ミックス係数は算出できません。PERは15.40倍と15倍付近で、収益面からは適正な水準と見ることができます。ただしPBRが不明なため、総合的な割安判断には限界があります。
黒字(当期純利益約4億円)
当期純利益は約4億円で黒字を確保しています。造園業は景気の影響を受けやすい面もありますが、現時点では安定した利益を出せている状況です。
連続増配4期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で○に該当し、増配の安定性が確認できます。
注意:株主優待ラボでは過去5年の配当データをもとに連続増配年数を数えているため、掲載している連続増配は最大でも4期です。実際にはもっと長い連続増配歴がある会社でも、株主優待ラボでは「4期」と表示される場合があります。
優待(QUOカード1,000円分)
優待は200株以上でQUOカード1,000円分がもらえます。シンプルな内容ですが、自社事業との結びつきがない金券系の優待であるため、四拍子基準では△の判定です。
投資する際のリスク
注意:造園業は公共工事の予算に左右されやすい業種です。自治体の財政状況や公共投資の方針次第で受注環境が変化するリスクがあります。
注意:優待はQUOカード1,000円分で利回りも小さく、業績悪化時に優待の廃止・改悪が検討されやすい点は押さえておきたいところです。
この銘柄を購入するには
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関連する優待銘柄
出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。