YL株主優待ラボ
1431

Lib Work

0113 / 建設業
結論:PER30.44倍で割高水準にあるが、優待はQUOカード・プレミアム優待倶楽部ポイント・アパート割引券・ビットコインと多彩。配当利回り1.0%と配当面は控えめな建設系銘柄。 四拍子は 1○1△2×

四拍子スコア 1○1△2×

割安
×
黒字
連続増配
×
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

Lib Workはどんな会社?

Lib Work(1431)は熊本県を拠点とする住宅メーカーです。注文住宅の設計・施工を主力に、不動産仲介やリフォーム事業も展開しています。デジタルマーケティングを活用した集客に特徴があります。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
96.18
割高
優待利回り
1.55%
配当利回り
1.00%
連続増配
-

基本情報

株価643円
最低投資金額321,500円
必要株数500
権利確定月3月
年間配当6.4円/株
PER(実績)30.34倍※実績EPS基準
PBR3.17倍

優待内容

①QUOカード②投資用アパート建物本体価格割引券③株主優待ポイント 保有株式数及び保有期間に応じてポイント進呈。 Lib Workプレミアム優待倶楽部サイトにおいて、会員登録のうえ、ポイントと食品、電化製品、ギフト、旅行・体験など2,000点以上の商品や、他のプレミアム優待倶楽部導入企業の優待ポイントと合算が可能な共通株主優待コイン「WILLs Coin」と交換可能。④暗号資産(ビットコイン) ※ポイントは次年度へ繰越可能。(ポイントは最大2年間有効)

金額換算: 年間 約4,983

優待判定():QUOカードやプレミアム優待倶楽部ポイントなど金券・カタログ色が強く、自社サービスとの結びつきが薄い優待構成です。

強み

  • 当期純利益約5億円で黒字を確保している
  • 優待はQUOカード・プレミアム優待倶楽部ポイント・ビットコインなど選択肢が多彩
  • 優待利回り1.55%と一定の水準がある

弱み・注意点

  • PER30.44倍と収益面から見ると割高な水準にある
  • 配当利回り1.0%と高配当ラインの3%を大きく下回る
  • 連続増配は確認できず、増配の安定感には欠ける
  • 最低投資額322,500円と500株が必要で参入のハードルがやや高い

Lib Workの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数 データなし)

PBRのデータがないため、ミックス係数は算出できません。PERは30.44倍と15倍を大きく上回っており、収益面から見ると割高な水準です。成長期待が織り込まれている株価と見ることができます。

黒字(当期純利益約5億円)

当期純利益は約5億円で、黒字を確保しています。規模は大きくはないものの、利益は出せている状況です。

連続増配0期

連続増配は確認できません。配当利回りは1.0%で、インカム目的で保有するには物足りない水準です。

優待(QUOカード・プレミアム優待倶楽部ほか)

優待は複数の種類から構成されており、①QUOカード、②投資用アパート建物本体価格割引券、③株主優待ポイント(Lib Workプレミアム優待倶楽部)、④暗号資産(ビットコイン)と多彩です。プレミアム優待倶楽部のポイントは食品・電化製品・ギフト・旅行など2,000点以上の商品と交換でき、他のプレミアム優待倶楽部導入企業のポイントと合算可能な「WILLs Coin」にも交換できます。ポイントは次年度へ繰越可能で、最大2年間有効です。

金券やカタログ系が中心の優待構成で、自社事業との結びつきは薄いため、四拍子基準では△の判定です。

投資する際のリスク

注意:住宅業界は金利動向や景気の影響を受けやすい業種です。金利上昇局面ではローン需要が落ち込み、受注減少につながるリスクがあります。
注意:PER30.44倍と市場の期待値が高い水準にあります。業績が期待を下回った場合には、バリュエーションの修正で株価が大きく調整するリスクがあります。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。