タマホーム
四拍子スコア 2○1△1×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
タマホームはどんな会社?
タマホーム(1419)は、注文住宅の建築・販売を主力とする住宅メーカーです。「品質も、価格も、叶う家」をコンセプトに、コストパフォーマンスを重視した住宅づくりを展開しています。リフォームや不動産仲介なども手がけています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 3,065円 |
| 最低投資金額 | 306,500円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 5月 |
| 年間配当 | 125円/株 |
| PER(予想) | 65.81倍 |
| PBR | 2.59倍 |
優待内容
株主様限定 特製QUOカード100株以上保有期間 3年未満:2,000円分 3年以上:4,000円分
金額換算: 年間 約4,000円
強み
- 配当利回り4.83%と高配当ラインの3%を大きく超えている
- 連続増配4期で、四拍子基準の3期以上をクリア
- 100株からQUOカードがもらえ、3年以上保有で増額される仕組みがある
- 当期純利益約14億円の黒字を確保している
弱み・注意点
- PER87.07倍と大幅に割高な水準にある
- QUOカードは金券であり、会社にとって続ける合理性はやや弱い
- PBR・ミックス係数のデータが掲載されていないため、資産面からの割安判断ができない
タマホームの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数 データなし)
PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出できません。PERは87.07倍で、15倍を大きく上回っています。利益水準に対して株価がかなり先行している状態です。
黒字(当期純利益約14億円)
当期純利益は約14億円で、黒字を確保していますが規模は大きくありません。住宅業界は景気や金利の影響を受けやすく、利益の変動幅に注意が必要です。
連続増配4期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で○に該当します。
優待(特製QUOカード)
100株以上の保有で株主様限定の特製QUOカードがもらえます。保有期間に応じて金額がアップする仕組みです。
| 保有株数 | 3年未満 | 3年以上 |
|---|---|---|
| 100株以上 | 2,000円分 | 4,000円分 |
QUOカードは金券に分類されるため、四拍子基準では△の判定です。会社の本業である住宅建築との直接的な結びつきは弱く、コスト負担型の優待と見ることができます。
投資する際のリスク
この銘柄を購入するには
証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます
※ 広告を含みます
関連する優待銘柄
出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。