YL株主優待ラボ
1417

ミライト・ワン

0111 / 建設業
結論:当期純利益約172億円・連続増配4期の安定基盤を持つ通信建設大手。優待はQUOカードや電子マネーなどの選択式で、配当利回り2.27%の構成です。 四拍子は 2○2△

四拍子スコア 2○2△

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

ミライト・ワンはどんな会社?

ミライト・ワン(1417)は、通信キャリア向けの通信設備工事を主力とする建設会社です。NTTグループ向けを中心に、通信インフラの設計・施工・保守を手がけています。近年はICTソリューションや再生可能エネルギー関連にも事業領域を拡大しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
22.42
適正
優待利回り
0.27%
配当利回り
2.16%
連続増配
5期

基本情報

株価3,933円
最低投資金額1,966,500円
必要株数500
権利確定月2月
年間配当85円/株
PER(予想)16.61倍
PBR1.35倍

優待内容

①~⑤の中から選択①QUOカード②各種電子マネー ※③社会貢献団体への寄付 ※④ミライト・ワン米 1kg(抽選) ※⑤ミライト・ワン米 5kg(抽選) ※優待品の受取りには申込が必

金額換算: 年間 約5,309

優待判定():QUOカードや電子マネーなど金券系が主要な選択肢であり、会社の本業との結びつきは弱い内容です。

強み

  • 当期純利益約172億円と厚い収益基盤を持つ
  • 連続増配4期で、四拍子基準の3期以上をクリア
  • 通信インフラは社会的に不可欠な分野であり、需要が底堅い
  • 配当利回り2.27%に加え、優待の選択肢にQUOカードや電子マネーがある

弱み・注意点

  • PER15.83倍で、割安基準の15倍をわずかに上回る
  • 優待は500株以上が対象で、最低投資額が1,874,000円と高額
  • 配当利回り2.27%と高配当ラインの3%を下回る

ミライト・ワンの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数 データなし)

PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出できません。PERは15.83倍で、割安基準の15倍をわずかに上回る水準です。

黒字(当期純利益約172億円)

当期純利益は約172億円で、厚い収益基盤を持っています。通信インフラの工事需要は社会的に不可欠な分野であり、利益の安定性は比較的高いと見ることができます。

連続増配4期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で○に該当します。

注意:株主優待ラボでは過去5年の配当データをもとに連続増配年数を数えているため、掲載している連続増配は最大でも4期です。実際にはもっと長い連続増配歴がある会社でも、株主優待ラボでは「4期」と表示される場合があります。

優待(QUOカード・電子マネー等の選択式)

500株以上を保有すると、以下の選択肢から優待品を選べます。100株では優待対象外です。

番号優待内容
QUOカード
各種電子マネー
社会貢献団体への寄付
ミライト・ワン米 1kg(抽選)
ミライト・ワン米 5kg(抽選)

QUOカードや電子マネーなど金券系が主要な選択肢であり、会社の本業との結びつきは弱い内容です。四拍子基準では△の判定です。

投資する際のリスク

注意:通信建設業はNTTグループなど大手通信キャリアへの依存度が高い構造です。キャリアの設備投資計画が変更になった場合、受注量に影響が出る可能性があります。
注意:優待は500株以上が対象で投資額が1,874,000円と高額です。PBR・ミックス係数のデータが掲載されていないため、資産面からの割安判断もできません。優待利回り0.27%と配当利回り2.27%を合わせても総合利回りは限定的です。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。