光世証券
四拍子スコア 1○1△1×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
光世証券はどんな会社?
光世証券(8617)は大阪を拠点とする独立系の証券会社です。デリバティブ取引に強みを持ち、機関投資家向けの業務を中心に展開しています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 524円 |
| 最低投資金額 | 52,400円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 7月 |
| 年間配当 | 5円/株 |
| PER(実績) | - |
| PBR | 0.31倍 |
優待内容
100株以上保護預り口座管理料無料 ※自社株を自社口座に寄託した場合に限る
強み
- PBR0.31倍で、資産面から見ると大幅に割安な水準にある
- 最低投資額は52,700円(100株)と非常に手軽に購入できる
- 優待は自社口座の管理料無料で、自社サービスと直結している
弱み・注意点
- 当期純利益が赤字(約4,660万円)で、収益面に課題がある
- 配当利回り0.95%で、インカム面での魅力は限定的
- ミックス係数・PERのデータが掲載されておらず、収益面からの割安判定が難しい
- 連続増配は1期のみで、増配の継続性は見えにくい
光世証券の四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数データなし)
ミックス係数のデータは掲載されていません。PERのデータもないため、収益面からの割安判定はできない状態です。一方、PBRは0.31倍で、資産面からは大幅に割安な水準にあります。ただし赤字企業の場合、純資産が今後減少する可能性もあるため、PBRの低さだけで割安と判断するのは注意が必要です。
赤字(当期純利益約4,660万円の赤字)
当期純利益は赤字で、その規模は約4,660万円です。四拍子の「黒字」の条件を満たしていない状態です。証券業は市況に業績が大きく左右されるため、業績の回復動向を継続的に確認しておきたいところです。
連続増配1期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は1期です。3期以上の基準には届いていません。配当利回りも0.95%と低めの水準です。
優待(保護預り口座管理料無料)
100株以上の保有で、自社株を自社口座に寄託した場合に保護預り口座管理料が無料になります。
自社口座の利用促進につながる優待で、会社にとって顧客囲い込みのメリットがあります。四拍子基準では○の判定です。ただし赤字の状態が続いている点は、優待の継続性を考える上で意識しておきたいところです。
投資する際のリスク
この銘柄を購入するには
証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます
※ 広告を含みます
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。