YL株主優待ラボ
7185

ヒロセ通商

0112 / 証券・商品先物取引業
結論:PER10.36倍と利益面では割安感があり、自社キャンペーン商品の優待で優待利回り2.65%が得られる銘柄です。ただし配当利回りは1.03%と控えめで、連続増配は確認できません。 四拍子は 3○1×

四拍子スコア 3○1×

割安
黒字
連続増配
×
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

ヒロセ通商はどんな会社?

ヒロセ通商(7185)は、FX(外国為替証拠金取引)を主力とするオンライン金融サービス会社です。「LION FX」ブランドでFX取引サービスを提供しており、個人投資家向けのFXプラットフォームとして知られています。食品関連のユニークな株主優待でも話題になることがある企業です。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
12.25
割安
優待利回り
2.65%
配当利回り
1.03%
連続増配
-

基本情報

株価3,800円
最低投資金額380,000円
必要株数100
権利確定月2月
年間配当39円/株
PER(実績)10.38倍※実績EPS基準
PBR1.18倍

優待内容

自社キャンペーン商品100株以上10,000円相当1,000株以上30,000円相当(前回実績)

金額換算: 年間 約30,000

優待判定():自社キャンペーン商品として独自の商品を提供しており、ブランド認知向上や自社サービスのプロモーション効果がある優待です。

強み

  • PER10.36倍で、利益面から見た割安感がある
  • 優待利回り2.65%で、自社キャンペーン商品がもらえる
  • 100株で10,000円相当の優待があり、投資額に対する優待の充実度が高い
  • 当期純利益約22億円の黒字を確保している

弱み・注意点

  • 配当利回り1.03%で、高配当ラインの3%を大きく下回る
  • 連続増配は確認できず、増配基調は見られない
  • PBRのデータが掲載されておらず、ミックス係数での割安判定ができない

ヒロセ通商の四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数 データなし)

PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出できません。PERは10.36倍と低めの水準で、利益面では割安感が見られます。ただし、PBRのデータがないため総合的な割安判定は難しい状況です。

黒字(当期純利益約22億円)

当期純利益は約22億円で、黒字を確保しています。FX取引は相場環境に左右されやすい面はありますが、四拍子の「黒字」は現時点でクリアしています。

連続増配 確認できません

株主優待ラボで集計している範囲では、連続増配は確認できません。四拍子基準の3期以上には届いていない状況です。

優待(自社キャンペーン商品)

優待は自社キャンペーン商品の形式です。保有株数に応じて優待内容が変わります(前回実績)。

保有株数優待内容
100株以上10,000円相当
1,000株以上30,000円相当

自社キャンペーン商品として独自の商品が提供されており、ブランド認知向上やサービスのプロモーション効果がある内容です。四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:FX取引は為替相場のボラティリティや取引量に業績が大きく左右されます。相場が膠着して取引量が減少すると、収益に直接影響が出やすい構造です。
注意:優待内容は「前回実績」と記載されており、今後の内容が変更される可能性があります。FX業界の競争環境によっては、優待の見直しが行われるリスクにも注意が必要です。

この銘柄を購入するには

証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。