YL株主優待ラボ
5834

SBIリーシングサービス

0113 / 証券・商品先物取引業
結論:PER7.51倍・配当利回り4.01%・連続増配3期と、割安感と高配当がそろった銘柄です。優待は暗号資産XRPのクーポンコード券で、100株から2,000円相当がもらえます。 四拍子は 4○

四拍子スコア 4○

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

SBIリーシングサービスはどんな会社?

SBIリーシングサービス(5834)は、SBIグループに属するリース会社です。航空機やコンテナなど大型資産のオペレーティングリースを主力としており、法人向けの資産運用ソリューションを提供しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
9.27
割安
優待利回り
0.35%
配当利回り
4.67%
連続増配
3期

基本情報

株価2,300円
最低投資金額230,000円
必要株数100
権利確定月2月
年間配当107.5円/株
PER(予想)6.44倍
PBR1.44倍

優待内容

暗号資産(仮想通貨)XRPを受け取れるクーポンコード券100株以上2,000円相当1,000株以上継続保有1年未満:2,000円相当 継続保有1年以上:8,000円相当

金額換算: 年間 約8,000

優待判定():優待はSBIグループが取り扱う暗号資産XRPのクーポンコード券で、自社グループの金融サービスと結びついています。グループ経済圏への送客効果があるため○判定としています。

強み

  • PER7.51倍と低PER水準で、利益面から見た割安感がある
  • 配当利回り4.01%と高配当ラインの3%を超えている
  • 連続増配3期で、四拍子基準の3期以上をクリアしている
  • 当期純利益約43億円の黒字で、安定した収益力がある

弱み・注意点

  • PBRのデータがなく、資産面からの割安性は判断できない
  • 優待は暗号資産XRPのクーポンコード券で、暗号資産に関心がない方には使いにくい
  • 1,000株で長期保有の増額があるが、1,000株だと投資額が約268万円と高額になる

SBIリーシングサービスの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出できません。PERは7.51倍で、株主優待ラボの基準であるPER15倍以下を大きく下回っており、利益面から見た割安感があります。

黒字(当期純利益約43億円)

当期純利益は約43億円で黒字です。四拍子の「黒字かどうか」の基準をクリアしています。リース業は契約ベースの安定収入が見込みやすい事業構造です。

連続増配3期

連続増配は3期です。株主優待ラボの四拍子基準である3期以上をクリアしています。配当利回りは4.01%と高配当ラインの3%を上回っています。

優待(暗号資産XRPクーポンコード券)

優待は暗号資産(仮想通貨)XRPを受け取れるクーポンコード券です。保有株数と保有期間に応じて金額が変わります。

保有株数継続保有1年未満継続保有1年以上
100株以上2,000円相当2,000円相当
1,000株以上2,000円相当8,000円相当

SBIグループが取り扱う暗号資産XRPのクーポンコード券で、グループの金融サービスと結びついた優待です。自社経済圏への送客効果があるため、四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:リース業界は金利環境の変化に敏感です。金利が上昇すると資金調達コストが増加し、利益を圧迫するリスクがあります。航空機やコンテナなどの大型資産を扱うため、景気後退時にはリース需要そのものが減少する可能性もあります。
注意:優待の暗号資産XRPは価格変動が大きく、受け取った後の価値が上下する特性があります。暗号資産市場全体のボラティリティの影響を受ける点は理解しておきたいところです。
注意:PBRのデータがないため、割安性の判断がPERに偏りがちです。資産面からのバリュエーション評価が難しい点には注意が必要です。

この銘柄を購入するには

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。