東海東京フィナンシャル・ホールディングス
四拍子スコア 2△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
東海東京フィナンシャル・ホールディングスはどんな会社?
東海東京フィナンシャル・ホールディングス(8616)は東海東京証券を中核とする証券系金融グループです。対面型のリテール営業を軸に、法人向けの投資銀行業務やアセットマネジメントなど幅広い金融サービスを展開しています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 694円 |
| 最低投資金額 | 69,400円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 6月 |
| 年間配当 | 50円/株 |
| PER | - |
| PBR | 0.94倍 |
優待内容
①1,000株以上保有の株主さま:保有株式数に応じたカタログギフト1,000株以上2,000円相当の名産品1点3,000株以上2,000円相当の名産品2点5,000株以上5,000円相当の名産品1点10,000株以上5,000円相当の名産品2点②100株以上1,000株未満保有の株主さま:クオ・カード3年以上継続保有100株以上1,000株未満一律 500円相当
金額換算: 年間 約5,000円
強み
- 配当利回り6.65%で、高配当ラインの3%を大きく超える高水準
- 最低投資額は75,200円(100株)と手軽に購入できる
- 100株から優待の対象になり、1,000株以上ではカタログギフトにグレードアップ
弱み・注意点
- PER・PBR・ミックス係数のデータがいずれも掲載されておらず、割安性の判定が難しい
- 当期純利益のデータが掲載されておらず、収益力の判断が難しい
- 100株でのQUOカードは3年以上の継続保有が条件で、すぐには受けられない
- 連続増配は1期のみで、増配の継続性は見えにくい
東海東京フィナンシャル・ホールディングスの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数データなし)
PER・PBR・ミックス係数のデータはいずれも掲載されていません。割安性の判定ができない状態です。
黒字(当期純利益データなし)
当期純利益のデータは掲載されていません。黒字・赤字の判定ができない状態です。証券業は市況に業績が連動しやすい業種のため、その点も考慮しておきたいところです。
連続増配1期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は1期です。3期以上の基準には届いていませんが、配当利回りは6.65%と非常に高い水準です。
優待(QUOカード・カタログギフト)
保有株数によって優待内容が異なる二段構えの制度です。
100株以上1,000株未満(QUOカード)
| 保有株数 | 3年以上継続保有 |
|---|---|
| 100株以上1,000株未満 | 一律 500円相当 |
1,000株以上(カタログギフト)
| 保有株数 | カタログギフト内容 |
|---|---|
| 1,000株以上 | 2,000円相当の名産品1点 |
| 3,000株以上 | 2,000円相当の名産品2点 |
| 5,000株以上 | 5,000円相当の名産品1点 |
| 10,000株以上 | 5,000円相当の名産品2点 |
100株での優待はQUOカード(金券系)、1,000株以上はカタログギフトですが、いずれも自社事業との直接的な結びつきは薄いため、四拍子基準では△の判定です。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。