YL株主優待ラボ
8616

東海東京フィナンシャル・ホールディングス

0111 / 証券・商品先物取引業
結論:配当利回り6.65%が際立つ証券系持株会社です。100株からQUOカード(3年以上保有)、1,000株以上でカタログギフトがもらえる二段構えの優待があります。 四拍子は 2△

四拍子スコア 2△

割安
-
黒字
-
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

東海東京フィナンシャル・ホールディングスはどんな会社?

東海東京フィナンシャル・ホールディングス(8616)は東海東京証券を中核とする証券系金融グループです。対面型のリテール営業を軸に、法人向けの投資銀行業務やアセットマネジメントなど幅広い金融サービスを展開しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
-
-
優待利回り
0.65%
配当利回り
7.20%
連続増配
1期

基本情報

株価694円
最低投資金額69,400円
必要株数100
権利確定月6月
年間配当50円/株
PER-
PBR0.94倍

優待内容

①1,000株以上保有の株主さま:保有株式数に応じたカタログギフト1,000株以上2,000円相当の名産品1点3,000株以上2,000円相当の名産品2点5,000株以上5,000円相当の名産品1点10,000株以上5,000円相当の名産品2点②100株以上1,000株未満保有の株主さま:クオ・カード3年以上継続保有100株以上1,000株未満一律 500円相当

金額換算: 年間 約5,000

優待判定():100株での優待はQUOカードで金券色が強く、1,000株以上のカタログギフトも自社事業との直接的な結びつきが薄いため△判定です。

強み

  • 配当利回り6.65%で、高配当ラインの3%を大きく超える高水準
  • 最低投資額は75,200円(100株)と手軽に購入できる
  • 100株から優待の対象になり、1,000株以上ではカタログギフトにグレードアップ

弱み・注意点

  • PER・PBR・ミックス係数のデータがいずれも掲載されておらず、割安性の判定が難しい
  • 当期純利益のデータが掲載されておらず、収益力の判断が難しい
  • 100株でのQUOカードは3年以上の継続保有が条件で、すぐには受けられない
  • 連続増配は1期のみで、増配の継続性は見えにくい

東海東京フィナンシャル・ホールディングスの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PER・PBR・ミックス係数のデータはいずれも掲載されていません。割安性の判定ができない状態です。

黒字(当期純利益データなし)

当期純利益のデータは掲載されていません。黒字・赤字の判定ができない状態です。証券業は市況に業績が連動しやすい業種のため、その点も考慮しておきたいところです。

連続増配1期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は1期です。3期以上の基準には届いていませんが、配当利回りは6.65%と非常に高い水準です。

優待(QUOカード・カタログギフト)

保有株数によって優待内容が異なる二段構えの制度です。

100株以上1,000株未満(QUOカード)

保有株数3年以上継続保有
100株以上1,000株未満一律 500円相当

1,000株以上(カタログギフト)

保有株数カタログギフト内容
1,000株以上2,000円相当の名産品1点
3,000株以上2,000円相当の名産品2点
5,000株以上5,000円相当の名産品1点
10,000株以上5,000円相当の名産品2点

100株での優待はQUOカード(金券系)、1,000株以上はカタログギフトですが、いずれも自社事業との直接的な結びつきは薄いため、四拍子基準では△の判定です。

投資する際のリスク

注意:証券業は市況の変動に業績が大きく左右される業種です。株式市場が低迷する局面では収益が急減しやすく、高い配当利回りの維持が困難になる可能性があります。
注意:配当利回りが非常に高い水準にある場合、株価の下落によって利回りが押し上げられている可能性があります。利回りの高さだけで判断せず、業績動向と合わせて確認することが大切です。

この銘柄を購入するには

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。