シード
四拍子スコア 3○1×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
シードはどんな会社?
シードはコンタクトレンズおよびコンタクトレンズケア用品の製造・販売を主力とする精密機器メーカーで、ソフト・ハード両タイプのコンタクトレンズを手がける。国内外に事業を展開しており、日用消耗品としての安定需要を背景としたビジネスモデルを持つ。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 500円 |
| 最低投資金額 | 50,000円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 15円/株 |
| PER(予想) | 13.76倍 |
| PBR | 0.81倍 |
優待内容
A・B・Cいずれか1つのコースを選択Aコース:株主優待券100株以上保有年数1年以上自社コンタクトレンズが優待価格にて購入可能Bコース:自社コンタクトレンズケア用品セット100株以上保有年数1年以上ソフトコンタクトレンズ用またはハードコンタクトレンズ用のどちらか選択Cコース:寄付・地方名産品・QUOカードのうち1つを選択100株以上保有年数 1年以上:1,000ポイント 3年以上:3,000ポイント1,000株以上保有年数 1年以上:3,000ポイント 3年以上:5,000ポイント3,000株以上保有年数 1年以上:6,000ポイント 3年以上:8,000ポイント10,000株以上保有年数 1年以上:8,000ポイント 3年以上:10,000ポイント ※1ポイント=1円相当
金額換算: 年間 約800円
強み
- 配当利回り2.94%と優待利回り1.6%を合わせた総合利回りが高水準
- PBR 0.83倍と1倍割れで、資産面での割安感がある
- 優待はA(優待価格購入)・B(ケア用品セット)・C(QUOカード等)の3コースから選べる柔軟な設計
- Cコースは保有株数と保有年数に応じて1,000〜10,000ポイントに拡大し、長期保有ほど優遇される
- コンタクトレンズという日用消耗品を扱い、継続的な需要が見込まれる事業基盤
弱み・注意点
- 優待取得には1年以上の継続保有が必要なため、購入後すぐには優待を受けられない
- 連続増配実績は0期であり、増配傾向の安定性は現時点では確認されていない
- 優待利回り算出の基準となるbenefitValueは100株・1年以上保有時のCコース相当であり、コンタクトレンズを使用しない株主にとってはAコース・Bコースの実感価値が異なる場合がある
優待の四拍子チェック
優待コース詳細(3月権利確定・1年以上継続保有が条件)
Aコース:自社コンタクトレンズ 優待価格購入
100株以上・保有1年以上で、自社コンタクトレンズを優待価格にて購入できる。コンタクトレンズを日常的に使用している株主に実用的なコース。
Bコース:コンタクトレンズケア用品セット
100株以上・保有1年以上で、ソフトコンタクトレンズ用またはハードコンタクトレンズ用のケア用品セットをいずれか選択して受け取れる。
Cコース:寄付・地方名産品・QUOカードから選択(ポイント制)
| 保有株数 | 1年以上 | 3年以上 |
|---|---|---|
| 100株以上 | 1,000ポイント | 3,000ポイント |
| 1,000株以上 | 3,000ポイント | 5,000ポイント |
| 3,000株以上 | 6,000ポイント | 8,000ポイント |
| 10,000株以上 | 8,000ポイント | 10,000ポイント |
※1ポイント=1円相当。QUOカード・地方名産品・寄付のいずれかを選択。
こんな投資家と相性が良い
- コンタクトレンズを日常的に使用しており、AコースまたはBコースを実用的に活用できる方
- 配当と優待の両取りで総合利回りを重視する中長期スタンスの方
- PBR1倍割れの割安株を中心にポートフォリオを組みたい方
- 長期保有によるポイント増加制度を活用し、じっくり保有を続けたい方
投資する際のリスク
この銘柄を購入するには
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。