5449
大阪製鐵
0112 / 鉄鋼
結論:連続増配4期の実績がある鉄鋼メーカー。配当利回りは1.28%と控えめですが、当期純利益約32億円の黒字を確保しており、100株からクオ・カード1,000円相当がもらえます。 四拍子は 2○1△。
四拍子スコア 2○1△
割安
-
黒字
○
連続増配
○
優待
△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
大阪製鐵はどんな会社?
大阪製鐵(5449)は電炉による形鋼や棒鋼などの建設用鉄鋼製品を製造するメーカーです。日本製鉄グループに属し、建築・土木向けの鋼材を幅広く供給しています。電炉法による鉄鋼製品の製造を主力事業とする企業です。
主要指標(2026-05-29時点)
ミックス係数
-
-
優待利回り
0.36%
配当利回り
1.31%
連続増配
4期
基本情報
| 株価 | 2,593円 |
| 最低投資金額 | 259,300円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 5月 |
| 年間配当 | 34円/株 |
| PER(予想) | - |
| PBR | 0.65倍 |
優待内容
クオ・カード100株以上1,000円相当1,000株以上2,000円相当
金額換算: 年間 約2,000円
優待判定(△):クオ・カードは金券系の優待で、自社事業との直接的な結びつきがないため、コスト負担の観点から見直されやすい性質があります。
強み
- 株主優待ラボ集計で連続増配4期と、四拍子基準の3期以上をクリアしている
- 当期純利益約32億円の黒字で、四拍子の「黒字」基準をクリアしている
- 100株からクオ・カード1,000円相当がもらえ、優待利回り0.36%が加わる
弱み・注意点
- PER・PBR・ミックス係数のデータが掲載されておらず、割安性の判断ができない
- 配当利回り1.28%と、高配当ラインの3%を下回っている
- クオ・カード優待は金券系で、業績悪化時には見直しの対象になりやすい
大阪製鐵の四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数データなし)
ミックス係数のデータは掲載されていません。PER・PBRともにデータが掲載されていないため、割安性の判断が難しい状態です。
黒字(当期純利益約32億円)
当期純利益は約32億円で、黒字を確保しています。電炉メーカーとして安定した収益を上げている状態です。
連続増配4期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で四拍子基準の○に該当します。
注意:株主優待ラボでは過去5年の配当データをもとに連続増配年数を数えているため、掲載している連続増配は最大でも4期です。実際にはもっと長い連続増配歴がある会社でも、株主優待ラボでは「4期」と表示される場合があります。
優待(クオ・カード)
保有株数に応じて、クオ・カードがもらえます。
| 保有株数 | 優待内容 |
|---|---|
| 100株以上 | 1,000円相当 |
| 1,000株以上 | 2,000円相当 |
クオ・カードは金券系の優待で、自社事業との直接的な結びつきはありません。コスト負担の観点から見直されやすい性質があります。四拍子基準では△の判定です。
投資する際のリスク
注意:鉄鋼業は景気循環の影響を大きく受ける業種です。建設需要の減退や原材料価格の変動により、業績が大きく振れるリスクがあります。
注意:配当利回りは1.28%と低めで、連続増配4期の実績はあるものの、鉄鋼業の業績変動の大きさを考えると、増配の持続性には不着実性が伴います。減配リスクも視野に入れておく必要があります。
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。