YL株主優待ラボ
5463

丸一鋼管

0111 / 鉄鋼
結論:配当利回り9.19%と突出した高配当銘柄。当期純利益約217億円と稼ぐ力も大きいです。優待はおこめギフト券で1年以上の継続保有が条件となっています。 四拍子は 2○1△1×

四拍子スコア 2○1△1×

割安
黒字
連続増配
×
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

丸一鋼管はどんな会社?

丸一鋼管(5463)は溶接鋼管を主力とする鉄鋼メーカーです。電縫鋼管やステンレス鋼管など幅広い種類の鋼管を製造・販売しています。建設、自動車、機械など多様な産業向けに鋼管を供給しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
7.52
割安
優待利回り
0.59%
配当利回り
7.43%
連続増配
-

基本情報

株価1,804円
最低投資金額541,350円
必要株数300
権利確定月8月
年間配当134円/株
PER(予想)18.8倍
PBR0.4倍

優待内容

おこめギフト券継続保有1年以上100株以上1枚300株以上3枚3,000株以上6枚

金額換算: 年間 約3,193

優待判定():おこめギフト券は汎用的な金券であり、自社の鋼管事業との結びつきがないため、金券系の判定としています。

強み

  • 配当利回り9.19%と高配当ラインの3%を大幅に超える突出した水準
  • 当期純利益約217億円と安定した利益を計上している
  • 鋼管は建設・自動車・機械など幅広い産業で使われるため、需要の裾野が広い

弱み・注意点

  • PBR・ミックス係数のデータがなく、資産面からの割安性の判定は難しい
  • PER15.19倍は15倍付近で、利益面から見た割安感は限られる
  • 連続増配は確認できず、配当の伸びに実績がない
  • 優待は継続保有1年以上が条件で、取得後すぐにはもらえない

丸一鋼管の四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PBR・ミックス係数のデータは掲載されていません。PERは15.19倍で、15倍付近のため利益面から見ると割安とも割高とも言い切れない水準です。

黒字(当期純利益約217億円)

当期純利益は約217億円で、黒字を確保しています。鋼管メーカーとして安定した利益を計上しており、稼ぐ力は大きい銘柄です。

連続増配0期

連続増配は確認できません。ただし配当利回りは9.19%と非常に高い水準にあります。連続増配の実績はないものの、現時点のインカムゲインの大きさは目立ちます。

優待(おこめギフト券)

優待内容はおこめギフト券です。継続保有1年以上が条件で、保有株数に応じて以下のとおり贈呈されます。

保有株数おこめギフト券
100株以上1枚
300株以上3枚
3,000株以上6枚

おこめギフト券は汎用的な金券であり、自社の鋼管事業との結びつきはありません。会社にとってのコスト負担がそのまま出る形態のため、四拍子基準では△の判定です。

投資する際のリスク

注意:鉄鋼業は鋼材市況や原材料価格の変動に左右されやすい業種です。鉄鉱石やスクラップの価格が上がると利益が圧迫されるリスクがあります。
注意:配当利回り9.19%と非常に高い水準ですが、市況が悪化して業績が落ち込んだ場合は減配の可能性もあります。高配当が維持される保証はない点には注意が必要です。
注意:優待は1年以上の継続保有が条件です。短期で優待を取得するプランは成立しないため、保有条件を先に確認しておきたいです。

この銘柄を購入するには

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。