YL株主優待ラボ
5451

ヨドコウ

0111 / 鉄鋼
結論:配当利回り6.33%の高配当銘柄で、PER11.96倍と利益面の割安感があります。優待は500株以上からのカタログギフトで、100株では対象外です。 四拍子は 3○1△

四拍子スコア 3○1△

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

ヨドコウはどんな会社?

ヨドコウ(5451)は物置・倉庫・ガレージなどの鋼製物置を主力とする鉄鋼メーカーです。鋼製物置のほか、カラー鋼板や住宅用建材なども手がけています。鉄鋼業界の中でも建材・住宅関連に強みを持つ企業です。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
2.04
割安
優待利回り
0.66%
配当利回り
7.04%
連続増配
4期

基本情報

株価1,264円
最低投資金額126,400円
必要株数100
権利確定月12月
年間配当89円/株
PER(予想)10.76倍
PBR0.19倍

優待内容

カタログギフト500株以上継続保有 3年未満:2,000円相当 3年以上:4,000円相当1,500株以上継続保有 3年未満:3,000円相当 3年以上:6,000円相当2,500株以上継続保有 3年未満:4,000円相当 3年以上:8,000円相当

金額換算: 年間 約8,000

優待判定():カタログギフトは自社製品ではなく外部商品の選択式であり、金券・カタログ系に該当します。自社の鋼製品とは直接結びついていないため△判定です。

強み

  • 配当利回り6.33%と高配当ラインの3%を大きく超える
  • PER11.96倍で利益面から見ると割安水準にある
  • 当期純利益約170億円の黒字を確保しており、収益基盤は安定している
  • 株主優待ラボ集計で連続増配4期、四拍子基準の3期以上をクリア

弱み・注意点

  • PBRのデータがないため、資産面からの割安性は判断できない
  • ミックス係数のデータがないため、四拍子の割安判定には不利に働く
  • 優待は500株以上が条件で、100株では対象外。500株で最低投資額は703,000円になる

ヨドコウの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数のデータなし)

ミックス係数のデータは掲載されていません。PERは11.96倍で利益面から見ると割安水準ですが、PBRのデータがないため、ミックス係数は算出できません。割安判定の材料が限られる点は留意しておきたいところです。

黒字(当期純利益約170億円)

当期純利益は約170億円で、黒字を確保しています。鉄鋼業界は市況に左右されやすい面がありますが、直近の決算では安定した収益力を示しています。

連続増配4期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で○に該当します。

注意:株主優待ラボでは過去5年の配当データをもとに連続増配年数を数えているため、掲載している連続増配は最大でも4期です。実際にはもっと長い連続増配歴がある会社でも、株主優待ラボでは「4期」と表示される場合があります。

優待(カタログギフト)

優待はカタログギフトで、500株以上の保有が条件です。100株では優待を受けられません。保有株数と継続保有期間に応じて優待額が段階的に上がる設計です。

保有株数3年未満3年以上
500株以上2,000円相当4,000円相当
1,500株以上3,000円相当6,000円相当
2,500株以上4,000円相当8,000円相当

カタログギフトは自社製品ではなく外部商品の選択式です。自社の事業と直接結びついた優待ではないため、四拍子基準では△の判定としています。

投資する際のリスク

注意:鉄鋼業界は原材料価格や鋼材市況に業績が左右されやすい構造です。鋼材価格の急変は利益率に直接影響するため、注意が必要です。
注意:優待は500株以上かつ長期保有で段階的に増額される設計です。100株では優待が受けられないため、「優待目当てで少額投資」というプランは成立しません。

この銘柄を購入するには

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。