東京鐵鋼
四拍子スコア 2○1△1×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
東京鐵鋼はどんな会社?
東京鐵鋼(5445)は鉄筋コンクリート用棒鋼や建設用鉄鋼製品を製造する電炉メーカーです。ねじ節鉄筋をはじめとする建築・土木向けの鉄鋼製品を主力に、建設インフラを支える素材を供給しています。鉄筋分野で専門性の高い事業を展開する企業です。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 1,858円 |
| 最低投資金額 | 185,800円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 100円/株 |
| PER(予想) | 5.89倍 |
| PBR | 0.81倍 |
優待内容
QUOカード300株以上継続保有 1年未満:1,000円 1年以上:2,000円 3年以上:3,000円
金額換算: 年間 約3,000円
強み
- PER6.24倍と15倍を大きく下回っており、収益面から見て割安感が強い
- 配当利回り5.08%で、高配当ラインの3%を大きく超える高配当銘柄
- 当期純利益約109億円の黒字で、四拍子の「黒字」基準をクリアしている
弱み・注意点
- ミックス係数・PBRのデータが掲載されておらず、割安性の総合判断がしにくい
- 連続増配は確認できず、四拍子の連続増配基準はクリアしていない
- 優待は300株以上が条件で、100株では対象外。最低でも590,100円の投資が必要になる
- QUOカード優待は金券系で、業績悪化時には見直しの対象になりやすい
東京鐵鋼の四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数データなし)
ミックス係数のデータは掲載されていません。PERは6.24倍で15倍を大きく下回っており、収益面からは割安感が強い水準です。ただし、PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数での総合判定はできない状態です。
黒字(当期純利益約109億円)
当期純利益は約109億円で、しっかりとした黒字を確保しています。建設用鉄鋼製品は建設投資の動向に左右されますが、現時点では十分な利益水準です。
連続増配0期
株主優待ラボの集計では、連続増配は確認できません。配当利回り自体は5.08%と高水準ですが、増配の継続性という面では実績が積み上がっていない状態です。
優待(QUOカード)
300株以上の保有で、継続保有期間に応じてQUOカードがもらえます。100株では優待の対象外です。
| 保有株数 | 1年未満 | 1年以上 | 3年以上 |
|---|---|---|---|
| 100株 | 対象外 | 対象外 | 対象外 |
| 300株以上 | 1,000円 | 2,000円 | 3,000円 |
QUOカードは金券系の優待で、自社事業との直接的な結びつきはありません。長期保有で段階的に増額される設計ではありますが、コスト負担の観点から見直されやすい性質があります。四拍子基準では△の判定です。
投資する際のリスク
この銘柄を購入するには
証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます
※ 広告を含みます
関連する優待銘柄
出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。