YL株主優待ラボ
8750

第一ライフグループ

0111 / 保険業
結論:当期純利益約4,296億円と高い利益水準を持つ保険グループ。配当利回り3.47%で連続増配4期、優待は自社ヘルスケアアプリ「QOLism」を通じたポイント獲得です。 四拍子は 3○1×

四拍子スコア 3○1×

割安
×
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

第一ライフグループはどんな会社?

第一ライフグループ(8750)は、生命保険を中核とする保険グループです。個人・法人向けの保険商品やヘルスケア関連サービスを提供しています。健康増進に関する取り組みにも力を入れており、デジタル技術を活用したサービス展開を進めています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
25.32
割高
優待利回り
1.03%
配当利回り
3.18%
連続増配
4期

基本情報

株価1,636円
最低投資金額163,600円
必要株数100
権利確定月3月
年間配当52円/株
PER(予想)14.55倍
PBR1.74倍

優待内容

①自社グループ独自のヘルスケアアプリ「QOLism(キュオリズム)」の利用を通じたポイント獲得 ※所定の株式を保有する国内居住個人株主に限る。 ※ 保有株式数は、毎年3月31日(基準日)時点の株主名簿に記録されている株式数といた

金額換算: 年間 約1,685

優待判定():自社グループ独自のヘルスケアアプリ「QOLism」を通じたポイント獲得であり、自社サービスとの結びつきが明確です。

強み

  • 当期純利益約4,296億円と高い利益水準を誇る
  • 配当利回り3.47%と高配当ラインの3%を超える
  • 株主優待ラボ集計で連続増配4期、四拍子基準の3期以上をクリア
  • 優待は自社グループのヘルスケアアプリと結びついており、継続性のある設計

弱み・注意点

  • PBR・ミックス係数のデータがなく、割安性の判定が十分にできない
  • PER13.31倍は15倍以下で割安寄りだが、ミックス係数での総合判定はできない

第一ライフグループの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数 データなし)

PBR・ミックス係数のデータは掲載されていません。PERは13.31倍で15倍以下の水準ですが、ミックス係数での総合的な割安性判定は現時点ではできない状況です。

黒字(当期純利益約4,296億円)

当期純利益は約4,296億円で、高い利益水準を維持しています。保険業は安定的にキャッシュを生みやすいビジネスモデルであり、利益の土台がしっかりしています。

連続増配4期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で○に該当します。

注意:株主優待ラボでは過去5年の配当データをもとに連続増配年数を数えているため、掲載している連続増配は最大でも4期です。実際にはもっと長い連続増配歴がある会社でも、株主優待ラボでは「4期」と表示される場合があります。

優待(自社ヘルスケアアプリ「QOLism」)

優待内容は、自社グループ独自のヘルスケアアプリ「QOLism(キュオリズム)」の利用を通じたポイント獲得です。所定の株式を保有する国内居住個人株主が対象で、保有株式数は毎年3月31日(基準日)時点の株主名簿に記録されている株式数に基づきます。

自社グループのサービスと結びついた優待であり、健康増進の取り組みと連動した設計です。四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:保険業は金利環境や自然災害の発生状況に業績が左右される業種です。低金利が長期化すると運用収益が圧迫され、大規模災害が発生すると保険金支払いが増加するリスクがあります。
注意:PBRのデータが掲載されていないため、資産面での割安・割高の判定ができません。バリュエーションの全体像が見えにくい点には注意が必要です。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。