YL株主優待ラボ
7326

SBIインシュアランスグループ

0113 / 保険業
結論:配当利回り2.15%+優待利回り1.18%で総合利回りは約3.3%。連続増配3期で増配トレンドが続いていますが、ミックス係数のデータがなく割安性の判定はできません。 四拍子は 2○1△1×

四拍子スコア 2○1△1×

割安
×
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

SBIインシュアランスグループはどんな会社?

SBIインシュアランスグループ(7326)は、SBIグループの保険事業を統括する持株会社です。ネット型の生命保険や損害保険を中心に展開しており、インターネットを活用した低コスト運営が特徴です。SBIグループの金融サービスと連携しながら保険商品を提供しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
27.16
割高
優待利回り
1.18%
配当利回り
1.97%
連続増配
3期

基本情報

株価2,287円
最低投資金額228,700円
必要株数100
権利確定月3月
年間配当45円/株
PER(予想)20.27倍
PBR1.34倍

優待内容

【2026年3月末】暗号資産「XRP」 ※1…進呈する数量は、基準日(2026年3月31日)のXRPの価格を持って決定。

金額換算: 年間 約2,698

優待判定():暗号資産(XRP)の進呈で、金券・換金性の高い優待に該当します。自社サービスとの直接的な結びつきが薄く、会社側の送客メリットは限定的と見られます。

強み

  • 配当利回り2.15%に優待利回り1.18%を加えた総合利回りは約3.3%
  • 連続増配3期で、増配トレンドが続いている
  • 当期純利益約28億円の黒字を確保している
  • 最低投資額は209,700円と比較的手の届きやすい水準

弱み・注意点

  • PBR・ミックス係数のデータがなく、割安かどうかの判定ができない
  • 配当利回り2.15%は高配当ラインの3%には届いていない
  • 優待の暗号資産(XRP)は価格変動が大きく、受取時の価値が読みにくい

SBIインシュアランスグループの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PBRのデータがないため、ミックス係数は算出できません。PERは18.59倍で、15倍を超えておりPER単体では割高寄りの水準です。割安性の判定は「データなし」となります。

黒字(当期純利益約28億円)

当期純利益は約28億円で、黒字を確保しています。ネット型保険はコスト構造が軽く、安定した利益を出しやすいビジネスモデルです。

連続増配3期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は3期です。3期以上で増配トレンドの目安をクリアしています。

優待(暗号資産XRPの進呈)

優待内容は暗号資産「XRP」の進呈です。進呈する数量は基準日(2026年3月31日)のXRP価格をもって決定されます。100株以上で対象となります。

暗号資産の進呈は珍しい優待形式です。自社サービスとの直接的な結びつきは薄く、金券に近い性質のため、四拍子基準では△の判定です。

投資する際のリスク

注意:保険業界は金利環境や規制の変化に業績が左右されやすい構造です。金利動向によっては運用収益に影響が出る可能性があります。
注意:優待が暗号資産(XRP)であるため、受取時の時価によって実質的な優待価値が大きく変動します。暗号資産の価格変動リスクは株式以上に大きい点に注意が必要です。
注意:PERは18.59倍とやや高めの水準です。業績の伸びが鈍化した場合、バリュエーションの調整が入る可能性があります。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。