YL株主優待ラボ
7388

FPパートナー

0111 / 保険業
結論:配当利回り3.9%に加え、100株で3,000円相当のデジタルギフトがもらえます。ただしミックス係数128.64と割安性は大きく欠けています。 四拍子は 1○2△1×

四拍子スコア 1○2△1×

割安
×
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

FPパートナーはどんな会社?

FPパートナー(7388)は、ファイナンシャルプランナー(FP)による保険相談・販売を手がける保険代理店企業です。個人向けの保険コンサルティングを主力としており、FPによる対面相談を軸に保険商品の提案を行っています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
93.68
割高
優待利回り
2.52%
配当利回り
4.38%
連続増配
2期

基本情報

株価2,145円
最低投資金額214,500円
必要株数100
権利確定月5月
年間配当94円/株
PER(予想)22.2倍
PBR4.22倍

優待内容

デジタルギフト(R)100株以上3,000円相当

金額換算: 年間 約3,000

優待判定():デジタルギフトは汎用的な金券系の優待であり、自社の保険相談事業と直接結びついたものではありません。金券色が強いため△判定です。

強み

  • 配当利回り3.9%と高配当ラインの3%を超えている
  • 100株で3,000円相当のデジタルギフトがもらえ、優待利回り2.52%は配当と合わせて高水準
  • 当期純利益約20億円の黒字で、収益を確保している

弱み・注意点

  • ミックス係数128.64で、四拍子基準の15以下(割安)から大きくかけ離れている
  • PBR4.74倍・PER27.14倍と利益面・資産面ともに割高な水準
  • 連続増配は2期で、3期以上の基準には届いていない

FPパートナーの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数128.64)

ミックス係数は128.64です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割高ゾーンに大きく入っています。PERは27.14倍、PBRは4.74倍で、利益面・資産面ともに成長期待が株価に織り込まれている状態です。

黒字(当期純利益約20億円)

当期純利益は約20億円で、黒字を確保しています。保険コンサルティングという手数料ビジネスで利益を出している状態です。

連続増配2期

株主優待ラボの集計では連続増配は2期です。3期以上の基準には届いていませんが、配当利回り3.9%と配当水準は高い状態です。

優待(デジタルギフト)

100株以上の保有で3,000円相当のデジタルギフトがもらえます。シンプルな1段階の設計です。

保有株数優待内容
100株以上デジタルギフト 3,000円相当

デジタルギフトは汎用的な金券系の優待で、自社の保険相談事業とは直接結びついていません。四拍子基準では△の判定としています。

投資する際のリスク

注意:ミックス係数128.64・PBR4.74倍と、バリュエーションが非常に高い水準です。成長期待が株価に織り込まれている状態で、業績が期待を下回った場合の株価下落リスクは大きいです。
注意:保険代理店業はFPの人材確保や育成に依存する構造です。人材の流出や採用難が事業成長のボトルネックになるリスクがあります。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。