YL株主優待ラボ
8022

美津濃

0111 / その他製品
結論:当期純利益約152億円・連続増配4期と、収益力と配当成長が光るスポーツ用品メーカーです。優待は自社店舗の20%割引券やオンラインショップ割引で、ミズノ製品ユーザーにとって使いやすい内容です。 四拍子は 4○

四拍子スコア 4○

割安
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

美津濃はどんな会社?

美津濃(ミズノ / 8022)は、総合スポーツ用品メーカーです。野球、ゴルフ、ランニングなど幅広いスポーツ向けの用品・ウェアを企画・製造・販売しています。国内外でスポーツブランドとして広く認知されている企業です。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
8.24
割安
優待利回り
-
配当利回り
1.83%
連続増配
4期

基本情報

株価3,280円
最低投資金額328,000円
必要株数100
権利確定月3月
年間配当60円/株
PER(予想)15.25倍
PBR0.54倍

優待内容

①株主優待券(20%割引)*②・ミズノ公式オンラインショップ 20%割引* ・大阪マラソン参加権プレゼント(抽選) ・ミズノパフォーマンスフィッティング(ゴルフ)ご利用料金無料 ・直営ゴルフスクール入会金無料 ・ミズノスポーツカレンダープレゼント(年1回)100株以上①10枚 +②1,000株以上①20枚 +②*一部割引対象外商品あり。

優待判定():自社店舗やミズノ公式オンラインショップで使える20%割引券の提供であり、自社への送客効果が明確です。直営ゴルフスクールやフィッティングなどの自社サービス利用権も含まれており、会社にとって続ける合理性があります。

強み

  • 当期純利益約152億円と安定した稼ぐ力がある
  • 株主優待ラボ集計で連続増配4期、四拍子基準の3期以上をクリア
  • 自社店舗・オンラインショップの20%割引券に加え、ゴルフスクールやフィッティングなど幅広い自社サービスが使える
  • スポーツ用品は需要が底堅く、ブランド力のあるビジネス

弱み・注意点

  • PBRのデータがなく、ミックス係数が算出できないため割安性の判定が難しい
  • 配当利回り1.70%で、高配当ラインの3%を下回っている
  • 優待は20%割引券のため、利用しなければ実質的な価値がない

ミズノの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PBRのデータがないため、ミックス係数は算出できません。PERは16.39倍で、15倍をやや上回る水準です。ミックス係数による割安判定ができないため、四拍子基準ではこの項目は評価が難しい状況です。

黒字(当期純利益約152億円)

当期純利益は約152億円で、黒字を維持しています。スポーツ用品メーカーとして安定した収益を上げており、ブランド力に裏打ちされた堅実な業績です。

連続増配4期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で○に該当します。

注意:株主優待ラボでは過去5年の配当データをもとに連続増配年数を数えているため、掲載している連続増配は最大でも4期です。実際にはもっと長い連続増配歴がある会社でも、株主優待ラボでは「4期」と表示される場合があります。

優待(自社製品20%割引券・各種サービス)

100株以上の保有で株主優待券(20%割引)10枚と各種サービスが利用できます。1,000株以上では割引券が20枚に増えます。

保有株数優待内容
100株以上①20%割引券 10枚 + ②各種サービス
1,000株以上①20%割引券 20枚 + ②各種サービス

②の各種サービスには、ミズノ公式オンラインショップ20%割引、大阪マラソン参加権プレゼント(抽選)、ミズノパフォーマンスフィッティング(ゴルフ)利用料金無料、直営ゴルフスクール入会金無料、ミズノスポーツカレンダープレゼント(年1回)が含まれます。一部割引対象外商品がある点にはご注意ください。

自社店舗やオンラインショップへの送客効果が期待でき、会社にとって続ける合理性があります。四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:スポーツ用品業界はグローバルブランドとの競合が続いています。為替変動や原材料価格の上昇が収益を圧迫するリスクがあります。
注意:優待は割引券であり、ミズノ製品を購入しない場合には活用できません。配当利回りも1.70%と控えめなため、インカム目的の投資家には物足りなさを感じる可能性があります。

この銘柄を購入するには

証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます

※ 広告を含みます

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。