YL株主優待ラボ
7987

ナカバヤシ

0112 / その他製品
結論:配当利回り3.75%と高配当ラインの3%を超え、PER8.90倍と利益面の割安感もある銘柄です。100株から自社製品のマスクキーパーがもらえ、最低投資額58,600円と手を出しやすい水準です。 四拍子は 3○1×

四拍子スコア 3○1×

割安
黒字
連続増配
×
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

ナカバヤシはどんな会社?

ナカバヤシ(7987)はアルバム・ファイル・製本関連製品を中心に展開するメーカーです。フエルアルバムで知られ、文具・事務用品のほか、情報セキュリティ関連の機密文書処理サービスなども手がけています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
4.62
割安
優待利回り
0.49%
配当利回り
3.91%
連続増配
-

基本情報

株価563円
最低投資金額56,300円
必要株数100
権利確定月3月
年間配当22円/株
PER(予想)8.55倍
PBR0.54倍

優待内容

100株以上マスクキーパー 又は「しまねの森づくり」寄附(300円)500株以上A.自社グループ製品複数提案からの選択、又は上記寄附(1,000円)1,500株以上B.A+3,000円相当の自社グループ製品2,500株以上C.A+5,000円相当の自社グループ製品5,000株以上D.A+10,000円相当の自社グループ製品

金額換算: 年間 約10,000

優待判定():自社グループ製品(マスクキーパー等)の提供が中心で、宣伝効果や在庫活用の面で会社側に続ける合理性があります。

強み

  • 配当利回り3.75%と高配当ラインの3%を超える水準
  • PER8.90倍と利益面では割安感がある
  • 100株から優待対象で、最低投資額58,600円と少額から始められる
  • 当期純利益約19億円の黒字を確保している

弱み・注意点

  • ミックス係数・PBRのデータが掲載されておらず、資産面の割安性が判断しにくい
  • 連続増配は確認できず、増配の安定感は見えにくい
  • 100株の優待はマスクキーパーまたは寄附(300円)で、金額面のインパクトは小さめ

ナカバヤシの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数 データなし)

ミックス係数のデータは掲載されていません。PBRのデータも掲載されていないため、資産面からの割安性は判断が難しい状況です。ただし、PERは8.90倍と利益面では割安な水準にあります。

黒字(当期純利益約19億円)

当期純利益は約19億円で、黒字を維持しています。安定した収益力を持っていると見ることができます。

連続増配

株主優待ラボの集計では、連続増配は確認できません。配当利回りは3.75%で、高配当ラインの3%を超えています。

優待(自社グループ製品・マスクキーパー等)

保有株数に応じて段階的に優待内容が充実する設計です。100株からマスクキーパーまたは寄附が選べ、500株以上では自社グループ製品の提案から選択できます。

保有株数優待内容
100株以上マスクキーパー 又は「しまねの森づくり」寄附(300円
500株以上自社グループ製品複数提案からの選択、又は寄附(1,000円
1,500株以上上記+3,000円相当の自社グループ製品
2,500株以上上記+5,000円相当の自社グループ製品
5,000株以上上記+10,000円相当の自社グループ製品

自社グループ製品の提供が中心であり、宣伝効果や在庫活用の面で会社側にコスト合理性があります。四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:アルバム・文具市場はスマートフォンでの写真保存やペーパーレス化の影響を受けやすい構造です。主力製品の需要が長期的に縮小するリスクがあります。
注意:100株での優待はマスクキーパーまたは寄附(300円)と控えめです。優待の金額面を重視する場合は500株以上の保有が必要で、投資額が大きくなる点に注意が必要です。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。