野崎印刷紙業
四拍子スコア 2○1△1×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
野崎印刷紙業はどんな会社?
野崎印刷紙業(7919)は、印刷用紙や情報用紙の加工・販売を手がける紙加工メーカーです。紙の断裁・包装・加工を主力事業とし、印刷業界や出版業界に向けて製品を供給しています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 190円 |
| 最低投資金額 | 19,000円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 7.5円/株 |
| PER(予想) | 8.87倍 |
| PBR | 0.68倍 |
優待内容
自社オリジナルQUOカード1,000株以上継続保有 2年未満:1,000円分 2年以上:1,500円分
金額換算: 年間 約1,500円
強み
- ミックス係数7.12で、四拍子基準の15以下(割安)をクリアしている
- PBR0.74倍と資産面から見て株価が割安な水準にある
- 配当利回り3.64%と高配当ラインの3%を超えている
- PER9.62倍と収益面から見ても割安感がある
弱み・注意点
- 優待は1,000株以上が条件で、100株では対象外。優待をもらうには206,000円(1,000株)の投資が必要
- 連続増配は確認できず、増配の継続性に不透明感がある
- 優待はQUOカードで金券系のため、見直しリスクが相対的に高い
野崎印刷紙業の四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数7.12)
ミックス係数は7.12です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割安ゾーンに入っています。PERは9.62倍と低く、PBRも0.74倍と資産面から見ても割安感があります。
黒字(当期純利益約5億2,200万円)
当期純利益は約5億2,200万円で黒字を確保しています。紙加工という成熟した分野ですが、現時点では安定した利益を出しています。
連続増配0期
連続増配は確認できません。配当利回りは3.64%と高水準ですが、増配の継続性という観点では判断材料が限られています。
優待(自社オリジナルQUOカード・1,000株以上)
自社オリジナルデザインのQUOカードが、1,000株以上の保有でもらえる優待です。継続保有2年以上で増額されます。100株では優待の対象外となります。
| 保有株数 | 2年未満 | 2年以上 |
|---|---|---|
| 1,000株以上 | 1,000円分 | 1,500円分 |
自社オリジナルデザインとはいえ、QUOカードは金券系の優待です。自社製品との直接的な結びつきがないため、業績次第では見直される可能性がある点は考慮しておきたいところです。
投資する際のリスク
この銘柄を購入するには
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。