三菱鉛筆
四拍子スコア 3○1×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
三菱鉛筆はどんな会社?
三菱鉛筆(7976)は筆記具の大手メーカーです。「uni」ブランドの鉛筆やボールペン「ジェットストリーム」など、幅広い筆記具を展開しています。国内だけでなく海外市場にも展開しており、筆記具メーカーとして高いブランド力を持っています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 2,623円 |
| 最低投資金額 | 262,300円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 2月 |
| 年間配当 | 52円/株 |
| PER(実績) | 22.95倍※実績EPS基準 |
| PBR | 1.02倍 |
優待内容
特別株主優待(下記2回限りの優待)【2025年6月末、2026年6月末】100株以上継続保有期間 1年以上LAMY の万年筆、インク、ノート
強み
- 当期純利益約62億円の安定した黒字体質
- 株主優待ラボ集計で連続増配4期、四拍子基準の3期以上をクリア
- PBR0.96倍と資産面ではほぼ解散価値に近い水準
- 100株から優待対象で、LAMYの万年筆等の自社グループ製品がもらえる
弱み・注意点
- ミックス係数20.72で、四拍子基準の15以下(割安)にはやや届かない
- 配当利回り2.11%で、高配当ラインの3%を下回っている
- 優待は2回限りの特別株主優待(2025年6月末・2026年6月末)で、恒常的な優待ではない
- 優待には1年以上の継続保有条件がある
三菱鉛筆の四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数20.72)
ミックス係数は20.72です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割安ゾーンには入りません。PERは21.58倍とやや高めですが、PBRは0.96倍と解散価値付近で、資産面の割安感はあります。
黒字(当期純利益約62億円)
当期純利益は約62億円で、安定した黒字を維持しています。筆記具は日常消耗品であるため、景気に左右されにくい面があります。
連続増配4期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で四拍子基準の○に該当します。
優待(LAMYの万年筆・インク・ノート/特別優待)
100株以上を1年以上継続保有すると、特別株主優待としてLAMYの万年筆、インク、ノートがもらえます。ただし、この優待は2025年6月末と2026年6月末の2回限りの特別優待です。
| 保有株数 | 継続保有条件 | 優待内容 |
|---|---|---|
| 100株以上 | 1年以上 | LAMYの万年筆、インク、ノート |
LAMYは三菱鉛筆のグループ企業であり、自社グループ製品の提供という位置づけです。ブランド体験につながる設計のため、四拍子基準では○の判定です。
投資する際のリスク
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関連する優待銘柄
出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。