共同印刷
四拍子スコア 2○2△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
共同印刷はどんな会社?
共同印刷(7914)は、出版印刷や商業印刷を手がける総合印刷会社です。書籍・雑誌の印刷にとどまらず、パッケージやICカード、情報セキュリティ関連など幅広い分野に事業を展開しています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 1,545円 |
| 最低投資金額 | 309,000円 |
| 必要株数 | 200株 |
| 権利確定月 | 12月 |
| 年間配当 | 76円/株 |
| PER(予想) | 11.3倍 |
| PBR | 0.69倍 |
優待内容
①QUOカード ②自社グループカレンダー<3月末日、9月末日>継続保有半年以上200株以上①500円相当400株以上①1,000円相当1,000株以上①3,000円相当 ※申込書を締切日までに要返送。
金額換算: 年間 約3,000円
強み
- 配当利回り4.72%と高配当ラインの3%を大きく超えている
- PER11.79倍と15倍を下回り、収益面から見た割安感がある
- 当期純利益約33億1,000万円と安定した収益を確保している
- QUOカードに加えて自社グループカレンダーももらえる
弱み・注意点
- ミックス係数・PBRのデータが掲載されておらず、割安性の総合判定ができない
- 優待は200株以上・継続保有半年以上が条件で、100株では対象外
- 連続増配は1期で、増配の継続性はまだ判断材料が限られる
- 優待のメインはQUOカードで金券系のため、見直しリスクが相対的に高い
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割安性(ミックス係数データなし)
ミックス係数のデータは掲載されていません。PERは11.79倍で、15倍を下回っています。PBRのデータがないため総合的な割安判定はできませんが、収益面から見ると割安な水準にあると見ることができます。
黒字(当期純利益約33億1,000万円)
当期純利益は約33億1,000万円で黒字を確保しています。印刷を基盤としつつパッケージやセキュリティ分野にも事業を広げており、安定した収益力を維持しています。
連続増配1期
連続増配は1期です。増配が始まったばかりの段階で、継続性についてはまだ判断材料が限られています。一方、配当利回りは4.72%と高水準で、インカム収入としての魅力は十分あります。
優待(QUOカード+自社グループカレンダー)
QUOカードと自社グループカレンダーがもらえる優待です。200株以上かつ継続保有半年以上が条件で、申込書を締切日までに返送する必要があります。権利確定日は3月末日と9月末日です。
| 保有株数 | QUOカード | カレンダー |
|---|---|---|
| 200株以上 | 500円相当 | ② |
| 400株以上 | 1,000円相当 | ② |
| 1,000株以上 | 3,000円相当 | ② |
QUOカードが主要優待で金券系に該当します。自社グループカレンダーも付きますが、メインは金券系のため、業績次第で見直される可能性がある点は考慮しておきたいところです。
投資する際のリスク
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関連する優待銘柄
出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。