プロネクサス
四拍子スコア 1○2△1×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
プロネクサスはどんな会社?
プロネクサス(7893)は、上場企業のIR・ディスクロージャー支援を主力とする会社です。有価証券報告書や株主総会招集通知などの法定開示書類の作成・印刷を手がけています。金融商品取引法や会社法にもとづく開示実務の分野で、主要な地位を占めています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 1,056円 |
| 最低投資金額 | 105,600円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 38円/株 |
| PER(予想) | 14.94倍 |
| PBR | 1.08倍 |
優待内容
QUOカード100株以上保有年数1年未満: 500円分保有年数1年以上: 1,000円分 保有年数3年以上: 1,500円分保有年数5年以上: 2,000円分保有年数10年以上:3,000円分1,000株以上保有年数1年未満: 1,000円分保有年数1年以上: 3,000円分 保有年数3年以上: 5,000円分保有年数5年以上: 7,000円分保有年数10年以上:10,000円分 ※「保有年数」は、同一の株主番号が株主名簿に継続して記載されている年数です。
金額換算: 年間 約10,000円
強み
- 配当利回り3.36%と高配当ラインの3%を超えている
- PER15.99倍で、15倍付近と極端な割高感はない
- 法定開示書類という参入障壁の高い分野で事業を展開しており、安定した需要が見込まれる
- QUOカード優待は保有年数に応じて増額され、長期保有のインセンティブが設計されている
弱み・注意点
- ミックス係数・PBRのデータが掲載されておらず、割安性の判定が難しい
- 連続増配は確認できず、増配の継続性には不透明感がある
- 優待はQUOカードで金券系のため、見直しリスクが相対的に高い
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割安性(ミックス係数データなし)
ミックス係数のデータは掲載されていません。PERは15.99倍で15倍付近ですが、PBRのデータがないため、ミックス係数による割安性の判定はできません。PER単体で見ると極端な割高感はありませんが、資産面を含めた総合判定ができない状態です。
黒字(当期純利益約4億5,100万円)
当期純利益は約4億5,100万円で黒字を確保しています。法定開示書類の作成・印刷は上場企業にとって必須の業務であり、安定した需要が見込まれる事業構造です。
連続増配0期
連続増配は確認できません。配当利回りは3.36%と高配当ラインを超えていますが、増配の継続性という点では評価が難しい状況です。
優待(QUOカード・保有年数に応じた長期優遇型)
QUOカードが保有年数と株数に応じて段階的にもらえる優待です。100株から対象で、保有が長くなるほど金額が増えていく設計になっています。
| 保有株数 | 1年未満 | 1年以上 | 3年以上 | 5年以上 | 10年以上 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100株以上 | 500円分 | 1,000円分 | 1,500円分 | 2,000円分 | 3,000円分 |
| 1,000株以上 | 1,000円分 | 3,000円分 | 5,000円分 | 7,000円分 | 10,000円分 |
QUOカードは金券系の優待で、自社サービスとの直接的な結びつきはありません。会社にとっては現金に近いコスト負担となるため、業績状況によっては見直される可能性がある点を考慮しておく必要があります。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。