YL株主優待ラボ
7859

アルメディオ

0112 / その他製品
結論:最低投資額27,600円と手軽に始められる小型優待株。ただし優待は5年以上の継続保有が条件で、QUOカード500円分と少額です。 四拍子は 1○1△1×

四拍子スコア 1○1△1×

割安
-
黒字
連続増配
×
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

アルメディオはどんな会社?

アルメディオ(7859)は、精密部品や光ディスク関連の検査装置などを手がけるメーカーです。産業用精密部品の製造・販売を主力としており、ナノテクノロジー分野にも取り組んでいます。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
-
-
優待利回り
2.02%
配当利回り
-
連続増配
-

基本情報

株価302円
最低投資金額30,200円
必要株数100
権利確定月3月
年間配当-
PER(予想)-
PBR0.74倍

優待内容

QUOカード継続保有5年以上100株以上500円分

金額換算: 年間 約500

優待判定():優待内容はQUOカードで金券系に該当します。自社事業との結びつきがなく、コスト負担型の優待です。

強み

  • 最低投資額27,600円と少額から保有できる
  • 優待利回り2.02%と投資額に対して一定のリターンがある
  • 黒字企業であり、当期純利益は約4億7,600万円

弱み・注意点

  • PER・PBR・ミックス係数のデータが掲載されておらず、割安性の判断材料が限られる
  • 配当利回りのデータは掲載されていません
  • 優待は5年以上の継続保有が条件で、短期では優待を受け取れない
  • 連続増配は確認できません

アルメディオの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PER・PBR・ミックス係数のデータは掲載されていません。割安性の判断は現時点では難しい状況です。

黒字(当期純利益約4億7,600万円)

当期純利益は約4億7,600万円で、黒字を確保しています。事業規模としては小型ですが、利益が出ている点は安心材料のひとつです。

連続増配0期

連続増配は確認できません。配当利回りのデータも掲載されていないため、配当面の情報は限定的です。

優待(QUOカード500円分・5年以上保有)

優待内容はQUOカードで、100株以上を5年以上継続保有した場合に500円分が贈呈されます。長期保有条件が厳しめで、取得までのハードルが高い設計です。

保有株数継続保有5年以上
100株以上500円分

QUOカードは金券系の優待であり、自社事業との結びつきがないため、会社にとって続ける合理性は高くありません。四拍子基準では△の判定です。

投資する際のリスク

注意:精密部品・検査装置は景気や設備投資サイクルの影響を受けやすい業種です。受注環境の変化によって業績が大きく振れる可能性があります。
注意:優待は5年以上の継続保有が必要で、途中で条件が変更・廃止されるリスクは常に意識しておきたいところです。QUOカード優待は金券型のため、見直し対象になりやすい傾向があります。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。