YL株主優待ラボ
7837

アールシーコア

0112 / その他製品
結論:最低投資額32,700円と少額で始められる銘柄ですが、赤字で配当利回りのデータも掲載されていません。優待は自社施設「フェザント山中湖」の割引が中心です。 四拍子は 1○2×

四拍子スコア 1○2×

割安
-
黒字
×
連続増配
×
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

アールシーコアはどんな会社?

アールシーコア(7837)はログハウスの企画・販売を主力とする企業です。「BESS」ブランドのログハウス・木の家を展開しており、自然派の住宅を求める層に向けた事業を行っています。リゾート施設「フェザント山中湖」の運営も手がけています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
-
-
優待利回り
-
配当利回り
-
連続増配
-

基本情報

株価301円
最低投資金額30,100円
必要株数100
権利確定月3月
年間配当-
PER(予想)-
PBR0.6倍

優待内容

株主優待券100株以上・「フェザント山中湖」の利用時、下記いずれかを選択(但し、他の割引制度・クーポンとの併用不可) A)別荘レンタル利用の際、ビジター宿泊利用料金30%割引 B)宿泊料金を除くレストラン等サービス利用料金10%割引(但し、フェザント会員割引との併用可)・オリジナル木材用防腐スプレー税抜価格の20%割引(購入1回かつ12本以内)200株以上「フェザント山中湖」タイムシェア別荘、オーナー制度、メンバー制度の購入時初期費用5%割引

優待判定():自社が運営するリゾート施設「フェザント山中湖」の宿泊・レストラン割引や自社製品の割引が中心で、送客効果・稼働率向上のメリットがあります。

強み

  • 最低投資額32,700円と少額で投資を始められる
  • PBR0.65倍と資産面では解散価値を大きく下回っている
  • 優待は自社施設の割引が中心で、会社にとって続ける合理性がある

弱み・注意点

  • 赤字(約5億6,000万円の損失)で、黒字の四拍子基準を満たしていない
  • 配当利回りのデータは掲載されていません
  • ミックス係数・PERのデータがなく、割安性の判定が難しい
  • 優待は割引券型のため、施設を利用しない場合はメリットが限定的

アールシーコアの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

ミックス係数はデータが掲載されていません。PERもデータがない一方、PBRは0.65倍と解散価値を大きく下回っています。ただし赤字企業の場合、PBRだけで割安と判断するのは難しい面があります。

赤字(約5億6,000万円の損失)

当期純利益は赤字で、約5億6,000万円の損失となっています。四拍子の「黒字」基準を満たしておらず、業績面では厳しい状況です。

連続増配(確認できません)

株主優待ラボの集計では連続増配は確認できません。配当利回りのデータも掲載されていないため、インカム面の判断材料が限られている状況です。

優待(自社施設「フェザント山中湖」の割引)

自社が運営するリゾート施設「フェザント山中湖」の利用時に割引を受けられる優待です。100株以上で宿泊やレストランの割引が選べます。

保有株数優待内容
100株以上A)別荘レンタル宿泊利用料金30%割引
B)レストラン等サービス利用料金10%割引
オリジナル木材用防腐スプレー20%割引(1回・12本以内)
200株以上上記に加え、タイムシェア別荘等の購入時初期費用5%割引

自社施設の割引が中心の優待は、施設の稼働率向上や送客につながる仕組みです。ただし、施設を利用する機会がない場合はメリットが限られる点は押さえておきたいです。四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:赤字が続いている状況です。住宅・ログハウス市場は景気や住宅ローン金利の影響を受けやすく、業績回復の時期が見通しにくいリスクがあります。
注意:配当利回りのデータが掲載されておらず、連続増配も確認できません。インカム面での魅力が限られるため、投資判断は業績回復の見通しに依存する面が大きいです。

この銘柄を購入するには

証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。