YL株主優待ラボ
7832

バンダイナムコホールディングス

0111 / その他製品
結論:当期純利益約1,300億円と高い収益力を持つ大型銘柄。配当利回り1.85%・優待利回り0.24%と利回り面は控えめですが、黒字の安定感が際立ちます。 四拍子は 2○1△1×

四拍子スコア 2○1△1×

割安
×
黒字
連続増配
優待

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

バンダイナムコホールディングスはどんな会社?

バンダイナムコホールディングス(7832)は、玩具・ゲーム・映像・音楽などエンターテインメント事業を幅広く展開する持株会社です。「ガンダム」「ドラゴンボール」「ワンピース」などの人気IPを多数抱え、トイホビー事業とデジタル事業の両輪で収益を上げています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
53.85
割高
優待利回り
0.24%
配当利回り
2.00%
連続増配
2期

基本情報

株価3,641円
最低投資金額364,100円
必要株数100
権利確定月9月
年間配当73円/株
PER(予想)18.13倍
PBR2.97倍

優待内容

株主優待ポイント ※1ポイント=1円相当

金額換算: 年間 約873

優待判定():株主優待ポイントは自社グループの商品やサービスと連動しており、会社にとってファンの囲い込みにつながる仕組みです。

強み

  • 当期純利益約1,300億円と非常に高い収益力を持つ
  • 人気IPを多数保有しており、キャラクタービジネスによる安定的な収益基盤がある
  • 100株から株主優待ポイントがもらえ、投資のハードルが比較的低い

弱み・注意点

  • 配当利回り1.85%と高配当ラインの3%を下回っており、インカム面は弱め
  • ミックス係数のデータがなく、割安性の判定ができない
  • PERは19.61倍と利益面ではやや割高な水準にある
  • 連続増配は2期で、四拍子基準の3期以上に届いていない

バンダイナムコホールディングスの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

ミックス係数はデータが掲載されていません。PERは19.61倍で、利益面ではやや割高な水準です。PBRのデータもないため、割安性の総合判定は難しい状況です。

黒字(当期純利益約1,300億円)

当期純利益は約1,300億円と非常に高い水準です。人気IPを多数抱えたエンターテインメント企業として、安定的な稼ぐ力を持っていると見ることができます。

連続増配2期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は2期です。四拍子基準の3期以上にはあと一歩届いていない状況です。

優待(株主優待ポイント)

株主優待ポイント(1ポイント=1円相当)が贈呈されます。自社グループの商品やサービスに利用できるポイント型の優待で、エンターテインメント好きの株主にとっては親和性が高い内容です。

自社グループのサービスと結びついたポイント型優待は、ファンの囲い込みにつながる仕組みであり、会社にとって継続する合理性があります。四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:エンターテインメント業界はヒットタイトルの有無で業績が大きく振れることがあります。人気IPの寄与度が高い分、IPの人気低下やコンテンツサイクルの変化には注意が必要です。
注意:配当利回り1.85%・優待利回り0.24%と総合利回りは控えめです。株価の値上がり益を期待する面が強い銘柄のため、株価下落時のインカムでの下支えには限界があります。

この銘柄を購入するには

証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます

※ 広告を含みます

関連する優待銘柄

出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。