ビーアンドピー
四拍子スコア 3○1△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
ビーアンドピーはどんな会社?
ビーアンドピー(7804)は、大判プリントやデジタルサイネージなどの大型出力サービスを手がける企業です。展示会向けの装飾や店舗の販促物、屋外広告など法人向けの印刷ソリューションを主力としています。デジタルサイネージ事業にも展開し、オンラインでの受注体制も整えています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 2,192円 |
| 最低投資金額 | 219,200円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 4月 |
| 年間配当 | 87円/株 |
| PER(予想) | 10.07倍 |
| PBR | 1.33倍 |
優待内容
【2026年4月末のみ】QUOカード100株以上継続保有 1年以上:1,000円 3年以上:2,000円500株以上継続保有 1年以上:2,000円 3年以上:3,000円 ※年間優待金額に変更なし。
金額換算: 年間 約3,000円
強み
- 配当利回り3.52%と高配当ラインの3%を超えている
- 連続増配4期で増配トレンドが続いている
- PER11.36倍と利益面で割安感がある
- 黒字を維持しており、当期純利益は約4億円
弱み・注意点
- 優待はQUOカードで金券系のため、見直しリスクがある
- 優待は1年以上の継続保有が条件で、取得直後には受け取れない
- PBRのデータが掲載されておらず、資産面での割安性を評価しにくい
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割安性(ミックス係数データなし)
PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出できません。PERは11.36倍で、利益面から見ると割安な水準です。資産面の評価ができないため、四拍子の割安性は判定できない状況ですが、利益面での割安感は評価できます。
黒字(当期純利益約4億円)
当期純利益は約4億円で、黒字を維持しています。規模は大きくはありませんが、安定した収益を確保しています。
連続増配4期
株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で○に該当します。
優待(QUOカード)
優待内容はQUOカードです。1年以上の継続保有が条件となっており、保有株数と保有期間に応じて金額が異なります。2026年4月末が権利確定月として記載されています。
| 保有株数 | 継続保有1年以上 | 継続保有3年以上 |
|---|---|---|
| 100株以上 | 1,000円 | 2,000円 |
| 500株以上 | 2,000円 | 3,000円 |
QUOカードは金券系の優待であり、自社事業との直接的な結びつきは薄い分類です。会社にとってのコスト負担が大きいため、見直しの可能性は相対的に高くなります。四拍子基準では△の判定です。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。